昨年度の研究


 平成10年度は神崎郡へき地教育研究会の指定を受けて、11月に「神崎郡へき地教育研究発表会」を開催しました。
 『主体的に自己の学び方を追求し、豊かな自然の中で生き生きと活動する児童の育成』を研究主題とし、サブテーマに「一人一人の発想や少人数のよさを生かし、学ぶ楽しさ・成就感を感じ取れる授業をめざして」を設定して取り組みました。
 この具体的な研究内容は以下のような内容です。

   「ガイド学習(算数科)の学習過程の研究」
 
「ガイド学習(算数科)における教育機器活用方法の研究」
 「ガイド学習(算数科)における児童の主体的な活動の研究」
  ●「児童一人一人の個性的な能力を発揮する機会・場の研究」


 また、平成9年度は「情報教育研究発表会」、平成8年度は「国際理解教育研究発表会」を開催し、これらの研究の成果や問題点を引き継ぎながら平成10年度の研究を行いました。



情報教育研究発表会(平成9年度)

     ◇  算数科における複式授業の充実と創造の研究

     ◇  情報教育の充実と創造の研究

     ◇  体験的学習の充実と創造の研究

     ◇  取り組みを支える学級作り


国際理解教育研究発表会(平成8年度)

     ◇  国際理解教育の三領域への位置づけ

     ◇  英語学習の指導内容と指導過程

     ◇  英語学習における体験的活動


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