up2016.06
平成28年度 先端農業の技術・経営研修
 6月18日(土)に、箸荷牧場と兵庫ネクストファームへ上郡高校生徒16名と佐用高校生徒10名で研修にいきました。
 箸荷牧場では、牧場経営の乳製品加工販売所「wacca」にてアイスクリームを試食しました。その後、経営者の今中克憲氏より、現場での説明、最先端の施設設備による飼育や搾乳の方法を実際に見学することができました。
 午後からは、兵庫ネクストファームに行き、関係者3名による説明を受けました。トマトの生産をオランダ式連棟型温室(35,712平方メートル)にて栽培を国の指定を受けて取り組んでいるお話しを聞きました。また、環境(温度、湿度、光、CO2など)をコンピュータで総合環境制御技術をもって管理ロスや県内の木材チップでの木質バイオマス活用のエネルギー消費に取り組んでいるといった説明を受けました。
 生徒たちは、「大変参考になった。世界を見て考え、動いていることがわかった」「経営者や関係者のパワーがすごく、話に聞きいっていた」「経営者や関係者の前向きな行動がすごくよかった」「アイスクリームがおいしかった」といった感想を述べていました。

箸荷牧場(搾乳の様子) 兵庫ネクストファーム(オランダ式連棟型温室)
箸荷牧場(搾乳の様子) 兵庫ネクストファーム(オランダ式連棟型温室)


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