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1回学校評議員会 議事録

平成29720日(木)16001700
  於:兵庫県立加古川北高等学校 同窓会館1F会議室

 1 学校評議員委嘱

 2 開会挨拶

 3 自己紹介

 4 学校長挨拶

 5 平成29年度学校経営の重点等について

 6 平成28年度進路状況について

 7 平成29年度各部・年次の目標、実績項目について

 8 平成29年度1学期授業評価について

 9 質疑・ご意見

    評議員:(1)英検や他の検定について、今後の入試と関連付けた取り組みはある
           か。

            →2年次から英検対応の授業を開講し、受験を勧めている形で対応。

        (2)一般入試の倍率が高くなっている状況をどのように分析しているか。

            →学区再編の影響はあまりなく、元の学区内での受験者数が増えて
             いる。

        (3)いじめアンケートの定期的な実施は、指導や早期発見につながっている
           か?

            →典型的な「いじめ」以外に不安や悩みについての項目も設けて、
             「愚痴」レベルの内容も拾い上げることができため、担任の指導
             に役立っている。

        (4)授業の難易度と授業評価での家庭学習時間・理解度(質問の有無)に相
          関関係はあるか。

            →2年次以降、5教科中心の小テスト、週末課題を実施しているので
             家庭学習をし
ければついていけない。生徒どうしの教えあいも活
             発。

        (5)部活が活発であるが、ワークライフバランスは取れているか。

            →この部活動だったからこそ、この進路が達成できたと、生徒が言
             えるよう取り組みたい。

    評議員:「国際問題を考える日」への参加は非常に有益なことであり、生徒の進路に
        もつながる。

        日本が他の国に比べて遅れているのは、課題研究のように発見した問題を、
        課題として克服することである。

    評議員:加古川北高校の学校経営は、手が届く目標を立て、それをひとつひとつ実現
        している。

        授業評価の評価表の見直しやフィードバックはどのようにしているか。
                 →(対保護者、対生徒共に)集計結果をHPで公開している。

             (対教員)職員会議で全教員に周知し、授業改善に役立てている。

        授業評価について、他校との比較はできないか。

            → 評価項目の統一が難しいため不可。

    評議員:加古川北をどのように伸ばしていくか、ということについて、学校として国
        際的なところ、英語分野に力を入れていこうとしている。

        海外語学研修に参加した生徒はもちろん、(希望したが)参加できなかった
        生徒への対応も考えないといけない。

    評議員:学校として、多様な進路希望に応えられる仕組みがあり、それが生徒にとっ
        ては頼りになっている。

10 閉会のあいさつ

   第2回学校評議員会2 2月下旬・3月上旬頃予定

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