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 平成28年度第2回学校評議員会記録

1 日 時 平成29年3月1日(水)16:00〜17:15
2 場 所 同窓会館1階会議室
3 出席者 学校評議員5名、校長、教頭、事務長、主幹教諭、総務・教務・
      保健生徒指導・進路ガイダンス・図書人権・募集広報部長、各年次主任
4 内 容
(1) 本校の1年を振り返って
(2) 平成28年度進路実績について
(3) 平成28年度2学期授業評価について
(4) 平成28年度学校評価について
(5) 委員からの意見聴取
 (委員) ・4点の質問があった。
       @単位制の説明はどのようにしているか?
       A家庭学習時間の推移は?
       Bいじめアンケートについて
       C業務改善について
       ・学校側の説明は、以下の通りである。
       @好きな科目選択、進路に直結した科目選択ができる制度である。
       A予習・復習中心の学習である。課題は、けっこうな量である。
        2年次は、平均55分から39分に低下している。1年次は、目標を
        3時間としているが、平均1時間程度である。
       B月1回のいじめアンケートを実施している。現在のところ、
        いじめの認知はない。来年度から「心のサポートシステム事業」が
        内定している。年間2回のアンケートを生徒・保護者に実施し、
        分析・支援は中部大学の三島教授と連携しながら展開していく予定である。
       C毎週金曜日に定時退勤奨励の日を設定し、18時には退勤できるように
        している。連絡・周知事項については、グループウェアを活用して
        会議等のスマート化を行っている。年休取得目標を10日間としている。
        平均年間取得日数は、11日間である。ストレス・チェック制度や
        従事時間申告を活用しながら、心身両面の管理をはかってもらっている。
 (委員) ・教育活動が緻密かつ計画的に行われ、活動自体が多彩で成果が出ている。
      ・授業研究は、公開授業やアクティブ・ラーニング研究会等で推進されて
       いるように感じる。学力の幅があると思われるが、どのように対応されて
       いるかを教えてほしい。
       ⇒教科によっては学力差があり、習熟度別クラス編成や、総合的に評価
        する工夫を行っている。また、指名補習を行ったりして個別に対応
        している。
      ・「心のサポートシステム事業」が実施されることによって、研修のあり方
       が変わり、先生方の力量アップにつながると期待している。
      ・学校評価結果から、「グローバル化の推進」が課題といえる。
       中教審答申で示された新科目「公共」については、以前、文部科学省の
       研究開発学校として実証的な研究に取り組まれたので、グローバルな視点
       からもその成果を生かしてほしい。
 (委員) ・家庭学習時間が伸びない傾向があるように思う。
       補習はどのようにされているか?
       ⇒夏季休業中、冬季休業中、3年次自由登校中、土曜セミナーで実施
        しており、成績不振者にも対応した講座を用意している。
      ・来年度、海外留学が予定されているが、実施後体験報告は効果があると
       思うが?
       ⇒現在、留学での体験報告はないが、外国からの留学生から本校での
        体験報告を全校生徒に対して行っている。
        異文化・多文化理解に大いに役立っている。
      ・本校草創期は、遅刻が皆無だったので、遅刻指導はなかった。
      ・本校生徒はおとなしいので、自らを奮い立たせる方法はないのかと思う。
      ・自分の意見を言って、まとめることが必要である。
 (委員) ・本校の教育活動に感謝している。
       先生方の報告を伺うと年々発展している実感がある。
      ・「心のサポートシステム事業」とは?
       ⇒本校は毎月いじめのアンケートを実施していることに加え、
        中部大学の三島教授の専門的な見地からアドバイスをいただき、
        生徒指導上の教員のスキル・アップの向上をはかり、本校での
        安心・安全な教育環境づくりの充実をはかるものである。
 (委員) ・保護者から年次ごとのカラーが強いという感想を聞くが?
       ⇒本校では、年次ごとのカラーがあることは事実で、年度ごとに
        各部署の課題の共有化をはかり、次年度に活かす取り組みを行っている。
        PTA役員会等で、もっと説明するようにする。
      ・総務部の評価の中で「校内の施設・環境の整備とその充実」が低い評価
       になっている。PTAでも支援するので言ってほしい。
       ⇒本校も、今年創立40周年を迎え施設面で改修・修理が必要な部分が多く
        みられるようになってきている。PTAの支援は大変ありがたいので、
        今後ともよろしくお願いします。

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