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 平成27年度第2回学校評議員会記録

1 日  時 平成28年3月1日(火)16:00〜17:00
2 場  所 同窓会館1階会議室
3 出席者 学校評議員6名、校長、教頭、事務長、総務・教務・保健生徒指導・
        進路ガイダンス・募集広報部長、各年次主任、兵庫教育大学大学院生6名
4 内  容
(1) 本校の1年を振り返って
(2) 平成27年度2学期授業評価について
(3) 平成27年度学校評価について
(4) 委員からの意見聴取
(委員) ・7校の学校評議員を務めているが、本校は方向性が出た取組をされている。
     ・授業評価が4点近いので、アクティブ・ラーニングへの転換ができればと考える。  
     ・授業で質問がないのは、もったいない。
      設問のうち生徒間で意見交換できる機会があることが望ましい。
      ・1年次の遅刻回数が複数回あるとの報告があったが、実態はどれぐらいか。
       → 毎日一人程度である。
(委員)・ホームページで卒業式の様子を拝見した。校訓を達成できると自己評価につながると思う。
     ・学校経営の重点に、「心」を耕す教育の徹底があり、
     心の教育、行動、考える力の育成の3点がセットであり、
     さらにアクティブ・ラーニングによって議論し、考える力の育成につながる。
     ・以前「公共」という最先端の研究実践があるので、伸ばしてほしい。
     ・各部署で課題を出し合って、全体でどうつながっているのかを議論する必要がある。
(委員)・SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)に関わる中で、
     英語のスキルを伸ばすためには、生活習慣ができていれば伸びしろがある。
     ・自分の意見をいえないのは、英語力向上以前の話である。
     ・課題を見つけて研究を行うプレゼンテーションが必要である。
     ・留学生の受け入れに関して、ホストファミリーが確保されたことは評価できる。
(委員)・卒業式に参加させてもらって感動した。
     ・本校の校訓は、社会に出たときに役立つものである。
     ・本校草創期は、遅刻が皆無だったので、遅刻指導はなかった。
     ・本校生徒はおとなしいので、自らを奮い立たせる方法はないのかと思う。
     ・自分の意見を言って、まとめることが必要である。
(委員)・グローバル教育の推進が求められている。
     ・失敗することを恐れない経験が必要ではないかと考える。
(委員)・一般の保護者は、学校評価を知らない。
     ・本校の生徒は恵まれていると思う。より一層、本校の教育活動を充実し、継続してほしい
(大学院生)・以前実践されていた「公共」について、現在はどうなっているのか?
        → 現在は、キャリア教育を中心に取り組んでいる。
            「総合的な学習の時間」の中で、法教育等をまじえて取り組んでいる。
(委員)・学区拡大の影響はあるのか?
        →兵庫県は西から東へと志望者数は動くが、第3学区は明石から動く流れがある。
          本校をはじめ、中堅層はあまり変化はないと考える。
(委員) ・積極性に欠けることへの取組は?
        →生徒会活動を軸に考えている。
          進学に重きを置いた取組なので、学習面での展開は難しいものがある。
          授業評価が高いのは、丁寧に教えすぎている部分があるかもしれない。

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