SSH
 

【 本校におけるSSH事業 】

1 事業題目

 グローバルな視点を持ち、人類の将来に貢献する科学者としての素養を身につけた人材を育成するための教科横断型の指導方法およびカリキュラムの研究開発

2 事業の方法

(1)研究開発の実施規模

 理数科及び自然科学部の生徒を主な対象とするが、研究の内容によっては、理系生徒、さらには全校生徒も対象とする。

(2)研究の仮説

ア 各教科が連携して研究開発に取り組むことにより、広汎な科学的素養を身につけさせることができる。また同時に、学校教育が活発化し、生徒に活力が生まれる。

イ 自然科学部を充実させ課題研究と連携させることにより、より深化した研究を行うことができる。また、地域に開放することにより、未来の科学者を育てることができる。

ウ 国内外の大学との共同研究や国際学会での発表、海外の理数教育の盛んな高校との交流などにより、ノーベル賞受賞者や宇宙飛行士など世界を活躍の場とする人材が育つ。
 

【 加古川東高校SSH 主な年間行事 】

SSH年間行事

【 SSH US STUDY TOUR 】

SSH US STUDY TOUR 2016 (7/17sum-25mon)
SSH US STUDY TOUR 2015 (7/12sum-20mon)
SSH US STUDY TOUR 2014 (7/13sum-21mon)

【SSH研究開発実施報告書】

研究開発報告書 第2期 第4次(平成27年度)
研究開発報告書 第2期 第3次(平成26年度)
研究開発報告書 第2期 第2次(平成25年度)
 

【 課 題 研 究 テ ー マ 】

平成28年度

1班(物理) フクロウの羽を応用した風車の研究
2班(物理) ビー玉スターリングエンジンのモデリング
3班(化学) ストーンペーパーの新しい利用方法
4班(化学) 有機溶媒への浸漬によるプラスチック材料の反応挙動
5班(生物) プラナリアの密度感知と自切抑制について
6班(地学) 丹波春日の湧水の水質特性と付加体との関係
7班(数学) 模型飛行機の数学的考察~長距離飛行を目指して~
8班(空間科学) 加古川海岸部にみられる砂堆の形成
地学班(真砂土) 花崗岩の風化度基準の定量化を目指して
地学班(水膜) 濡れ性を利用した防汚瓦の開発
物理班(微小重力) 微小重力実験装置の開発とその利用
物理班(粉粒体) 水波を用いたため池の浮遊物の回収
化学班
エタノールによる金属腐食の評価
生物班(ナメクジ)
ナメクジにキノコの好みはあるのか?
生物班(ウズラ) ウズラのふ化~色覚を研究するにあたって~

平成27年度

1班(物理) 小型風車の羽根の角度と電力の関係
2班(物理) 粘菌ネットワークでシュミレーションをしよう
3班(化学) 炭による金属イオンの浄化とその相性について
4班(化学) 呼気ガス成分の簡易分析による疾患の早期発見
5班(生物) プラナリア種間における自切可能な個体密度と耳葉の関係
6班(地学) 加古川下流域の防災型緑地計画
7a班(数学) 虹角の形成に関する数学的考察
7b班(数学) 円錐曲線に関する考察~音場における反射板の利用~
8班(空間科学) 東播磨地域におけるヒートアイランド現象と海陸風の関係性
地学部 花崗岩の風化による土砂災害への影響
自然科学部
「紛体時計」のメカニズムの追及~紛体マクスウェルの悪魔と比較して~
地学部
濡れ性を利用した商品開発に向けて
生物部 環境DNAを用いたミシシッピアカミミガメの生息分調査

平成26年度

1班 音を使って発電する
2班 BASIC言語を用いた物理現象シュミレーション
3班 冷却剤に関する研究
4班 プラナリアの増殖と環境条件
5班 環境中DNAを利用した生物モニタリング
6班 加古川下流域における緑地計画の提案
~加古川を人と自然のふれあいの場に~
7班 ゲーム理論を用いたシュミレーションとその評価
8班 加古川市における生活ゴミ量の地域性
地学部A班 加古川市に分布する流紋岩にみられる泡構造の成因を探る
地学部B班 粗粒体時計
地学部C班 地元凝灰岩 竜山石・高室石・長石の性質の相違による堆積環境の推定
地学部D班 風呂場の水滴が形を保つ理由
 

【 配 布 資 料 】

平成28年度   No,8 高大連携課題研究合同発表会 in 京都大学

No,6&7 SSH研究発表会(全国大会) 科学技術振興機構理事長賞受賞

No,5 日本地球惑星連合大会2016 優秀賞2年連続受賞

No,4 文化部発表会にて自然科学部部活動報告

NO,3 台中女子高級中学校とともに実験・英語での研究発表

No,1&2 SSHとは?

平成27年度 NO,6 平成27年度SSH講演会
NO,5 夏季休業中の活動記録
NO,4 夏季休業中の活動記録
NO,3 第30回宇宙技術及び科学の国際シンポジウム 兵庫・神戸大会
No,2 日本地球惑星科学連合大会2015 高校生セッション 
No,1 SSHとは?

平成26年度 No,7 数学理科甲子園
No,6 日本地理学会シンポジウム発表 
No,5 夏季休業中のまとめ2
No,4 アメリカ研修
No,3 課題研究・自然科学部の研究成果を学会で発表
No,2 台湾高校生徒の交流
No,1 SSHとは

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