【 学 校 長 挨 拶 】


 今世界的に社会・経済システムの変革期に入ったようです。グローバル化、少子高齢化、AI化が急速に進み、既存のセオリー・価値観が通用しない事例が散見されるようになっています。特に、今まで人が行ってきた仕事がAI化により、自動化され、今後10年から20年程度で今の仕事の半分程度はなくなるだろうと言われています。

 このような状況を鑑み、教育現場では、高大接続改革の一環として大学入試制度の大幅な改革が行われています。学力の3要素をバランスよく高め、既存の知識だけでは解決できない課題に仲間と協働して果敢に挑戦していく人材の育成が求められています。 

 つまり、これまでのあらかじめ正解が決まっている問題を解く能力、これを例えれば「ジグソーパズル型」の能力の育成だけではなく、正解のない、または正解が未知の課題に対して自分なりに納得できる解を創造できる能力、これを例えれば「レゴ型」の能力の育成も必要になっています。 

 本校では、生徒綱領「自治創造」「明朗親和」を基とし、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業等を通じて課題を見つけ、調査・研究し、自分たちの解を求める探究活動を進めています。また、各教科においてアクティブラーニングに積極的に取り組み、生徒一人一人の深い学びの習得を支援しています。

 このような教育活動を進め、将来の社会を担う有為な人材の育成を図って参りたいと考えております。また、今後とも地域の皆様から信頼され、親しまれる学校となるよう努力して参りますので、本校の活動にご理解とご支援をいただきますようお願いします。

第31代校長 小南 克己
 

東風吹かば

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