修学旅行(女学校編)

「何と言っても学校生活の楽しみは修学旅行。
関東方面への旅が恒例で あったが、私どもは自粛せよと、
修学旅行は取り止めになった。 勤労奉仕隊という名目で、
橿原神宮、伊勢神宮、 熱田神宮と参拝。
ブルマー姿で参道を 清掃している記念写真がアルバムに
セピア色で残っている。」  高見貞江(旧姓田)    (『柏原高校百年史』より)


熱田神宮勤労奉仕
昭和14年(1939)5月。熱田神宮清掃奉仕 (名古屋新聞社寄贈)。


橿原神宮勤労奉仕隊
昭和15年(1940)2月3日。4年生と補習科の生徒が参加した。
この参拝旅行を最後に修学旅行は中止となる。


大毎社屋上にて
昭和9年(1934)6月1日。



芦ノ湖畔にて
昭和10年(1935)6月。東京方面 に修学旅行が行われていた。
東京に皇居・明治神宮を訪れた他、芦ノ湖・三保の松原などを巡っている。


臨海教育
昭和9年(1934)7月21日〜31日、城崎郡□佐津村訓谷にて。
光栄寺に寄留 して、臨海教育が行われた。


百年の青春へ