クラブ活動(体育系)

「文武両道」は、柏原高校の創立以来の伝統である。
陸上競技部の華々しい活躍、野球部の選抜高校野球大会出場。
昭和三〇年代のスポーツ黄金時代は、柏高百年史のエポックとして今も輝いている。


柏原高女籠球部
大正14年(1925)9用19日、柏原高女チームは兵庫県予選で優勝。
10月28日の明治神宮競技大会に出場した。 これはそのときの記念写真。


戦前の剣道部
柏原中学時代、剣道部はその勇名を全国に轟かせていた。
これは紀元2600年奉祝武道大会優勝時の記念写真。
昭和15年(1940)12月25日 柏原中学校にて。

陸上競技部・里勝安選手壮行会
昭和34年(1959)、国体出場の壮行会(体育大会)。
里勝安選手は10月の東京国体1,500mで4分00秒5の大会新記録で優勝。
第1次陸上黄金時代を築く。 当時の里氏は、日記にこう記したという。
「練習により、自分で自分を痛めつけねばならない。誰が記録を短縮してくれる?
 − 自分以外に何 ものもない。最後に頼れるのは自分だけだ。」
全国制覇という大目標を達成したのは、まさしく“努力は天才に勝る”という精神の勝利であった。


ワンダーフォーゲル部
昭和40年(1965)結成以来、着実に実績を積み重ね、全国高校
総体の常連校に。平成8年(1996)には県総体で女子優勝・
男子2位。全国総体で男子5位、女子6位と兵庫県初の男女
アベック入賞を実現した。



軟式テニス部
昭和37年(1962)、下関市で開催された全国
軟式庭球選手権大会に県代表として出場し
た谷川・梅田組。

女子卓球部初優勝
昭和41年(1966)11月26・27日、第8国兵庫県高等学校新人
卓球選手権大会が、柏原高、崇廣小の2会場で開催された。
柏高女子が団体戦で初優勝を飾った。
(柏高体育館にて)


百年の青春へ