校歌 井上 三具 作詞
柏木 俊夫 作曲
仰げば高し 白鷺城
五層の翼 空に映ゆ
のぼればこもる 雄渾の
気骨はこれぞ 夜高魂
気骨はこれぞ 夜高魂
山むらさきに 水清き
北城外に 吹きおろす
音もさやけき 広峰の
風には薫れ 夜高魂
風には薫れ 夜高魂
あしたのわざに 意気をみせ
夕べのはげみ たゆみなく
遠くのぞみて 行くところ
常に栄あれ 夜高魂
常に栄あれ 夜高魂
 柳蛙(本校の前身である県立姫路夜間中学時代からの機関誌)によると、本校校歌は昭和16年12月1日に制定され、作詞者・井上三具、作曲者・柏木俊夫と記されています。その由来については、当時英語の先生で、詩にも趣味をもっておられた井上三具先生が、本校に校歌のないのを遺憾に思われ、自ら率先して歌詞の作成にあたられ、それが現在の校歌となっていいます。
 本校も幾度か校名を改め変遷していく中で、「夜中魂」から「夜高魂」へと変わりましたが、本校創立以来の一貫した校魂の精神は変わらず、今なお引き継がれています。
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