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地域オープン講座


 
平成30年度 地域オープン講座
地域オープン講座は、生徒とともに一般の方も受講できる芸術講座(書道または美術を選択)で、年間20回程度開講しています。
講座の様子を抜粋してお知らせします。

地域オープン講座修了証授与式 2019/02/05
 4月から実施してきた地域オープン講座の修了証授与式が行われました。今年度は書道講座で2名の方が無事に修了することができました。「高校生と一緒に授業を受けることができたこと、書道の作品を書き上げる楽しさ、表具についてなど幅広く書道について触れ、学ぶことができとても有意義な時間を過ごすことができました。」とそれぞれに活動を振り返り、述べていただきました。今年度は火曜日の2、3限目(9時45分〜11時35分)に実施しましたが、来年度は火曜日の3、4限目(10時45分〜12時35分)の実施に変更予定です。来年度の募集については3月1日から開始します。先着順にて各講座(美術・書道)10名まで応募可能です。初心者・経験者、以前受講したことがある方なども奮ってご連絡いただければと思います。今年度実施内容についてはホームページに掲載しておりますので、ご参考になさってください。
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第20回 2019/02/05
 前回同様、半切サイズ(135cm×35cm)に王鐸(民末清初、1592−1652)の行草書を臨書しました。今日が岸本先生にご指導いただける最後の日ということもあり、どの部分に注意して筆を執るか、また全体の構成の注意点などを再確認していただき、最後の仕上げとして作品を書き上げました。どの生徒も前回よりもいい作品ができ、来年度の卒業制作展に結びつけることができました。
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第19回 2019/01/22
 前回取り組んだ中国の能書家である王鐸(民末清初、1592-1652)の作品の臨書学習を引き続き行いました。前回取り組んでいたこともあり、筆遣いや紙面構成に上達が見られ、何枚も黙々と取り組みました。岸本聖城先生から的確なアドバイスをしていただき、真剣に励み、一般受講生、生徒がお互いの作品について話す姿も印象的でした。
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第18回 2019/01/15
 3学期最初の授業は、中国の能書家である王鐸(民末清初、1592−1652年)の作品の臨書学習を行いました。連綿を用いた行草書の書きぶりを岸本先生に示していただきながら半切1/2に練習しました。筆遣いに慣れていない部分が多く、戸惑いながら書く場面がありましたが、岸本先生にアドバイスをいただきながら力強く、古典の雰囲気を出して書くことを心がけました。次回も継続して王鐸の行草書の臨書学習を進めます。
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第17回 2018/11/27
 今回が2学期最後の授業となり、その締めくくりとして来年のカレンダーに好きな言葉を書きました。それぞれに書きたい言葉を選択し、書体や文字の配置なども考えました。言葉のイメージに合うように文字の雰囲気についても工夫していました。印の位置についてもこだわりを持って取り組むことができました。
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第16回 2018/11/13
 書道の基本的な執筆法、運筆法などを学習しました。とめ、はね、払い、転折など部分的な反復練習をしました。さらにじっくり線を引き筆遣いを確認しました。少しずつではありますが、上達してきています。次回も基本を中心に取り組み、基礎基本を身に着けていきたいと思います。
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第15回 2018/10/30
 前回に引き続きモンゴル文字を学習しました。前回は基本的な文字の形を書きましたが、今回は言葉の意味から創造力を膨らませて、モンゴル文字を書きました。それぞれに、書きたい言葉を決め、どのように文字を装飾するかをしっかり考えました。「熱い温泉」をモンゴル文字で書いた生徒は、熱さが感じられるように湯気に見立てて文字を書くところを工夫していました。一般受講生の方は「家族」をモンゴル文字で書き、家の中を子どもたちが元気に走り回る様子を表現されていました。今年度からの「モンゴル文字」は生徒、一般受講生にとても人気があり、楽しく取り組むことができました。次回は、漢字の書をさらに深めていきます。
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第14回 2018/10/23
 豊岡市文化振興課・大阪大学非常勤講師の水谷東洋先生にモンゴル文字についてのご指導をいただきました。はじめに先生からそれぞれの名前をモンゴル文字で書いたプリントをいただき、自分の名前をモンゴル文字で書きました。平仮名やカタカナ、漢字などとは全く違った文字に苦戦していましたが、何度も練習するうちに文字の特徴を捉えて書くことができました。また、用意された言葉のプリントから、自由に文字を組み合わせて、モンゴル文字の面白さに触れることができていました。次回は、モンゴル文字を色紙に表現したいと考えています。
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第13回 2018/10/09
 岸本先生にご指導いただき、漢字の書の学習をしました。今回は、中国の唐代に政治家として活躍した顔真卿(がんしんけい)の『祭姪文稿』(さいてつぶんこう)を臨書学習しました。内容は姪(おい)が殺されたことに対して綴った、弔辞の草稿です。力強い筆致や勢いが感情のままに書かれているのが特徴的で、生徒は臨書する際に筆の動きを再現したり、顔真卿の気持ちを考えたりしながら学習していました。
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第12回 2018/09/25
 しばらく、間が開きましたが今年度最後のモダン表具の授業でした。表具すべての工程に取り組むことはできませんでしたが、今回は、布軸の横の部分の解れを整える作業をしました。細かな部分ですが、作業はとても繊細で難しいと感じる生徒がほとんどでした。藤原先生が作業しているところを見れば、簡単そうに見えますが、実際に行ってみると、とても緊張感も伴い補助していただいて何とかやり遂げることができていました。残りの仕上げについては、藤原先生にしていただきます。
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第11回 2018/09/18
 前回に引き続き、花園大学教授下野健兒先生に講義をしていただきました。今回は中国と日本で臨書の取り組み方に違いがあることを実際の体験を交えて話してくださいました。また、生徒は模書(敷写し)に取り組み、細部まで文字の形を捉えることができるように、集中して筆を動かしていました。今回の経験を来年の卒業制作展に反映していきたいと思います。
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第10回 2018/09/11
 花園大学教授下野健兒先生をお招きし「見ること」をテーマにした、書道理論について講義をしていただきました。臨書をする際に今までの文字の形、小学生や中学生のころに習った文字をベースに書いて文字の長い部分、短い部分、角度をきちんと見ながら書いているようで、あまり見れていない部分があったりするに気くことができました。今後の臨書に大いに活用していきたいと思います。
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第9回 2018/07/04
 一学期最後の地域オープン講座は書家の岸本聖城先生にご指導いただき、うちわ・扇子にそれぞれに好きな言葉を書きました。出来上がった作品は、9月の文化祭に展示予定です。
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第8回 2018/06/26
 モダン表具の3回目の授業です。今回は、軸に半紙作品を貼り込んでいく作業を中心に進めました。作品を貼り込んでいく作業は繊細な部分が多く、藤原先生に手取り足取り教えていただきながら取り組みました。前回組み立てた軸に作品が入ると、厳かな雰囲気が感じられ、また達成感も得られたようでした。次回は、少し間が開きますが今回の続きに取り組んでいきます。
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第7回 2018/06/12
 6月12日(火)。モダン表具の2回目の授業です。今回は、自分たちが書いた作品を掛け軸にするため、軸を組み立てていく作業を行いました。刷毛でのりを扱うことは簡単そうに見えますが、とても繊細で経験があるからこそ身につく技術であることを生徒とともに実感しました。次回で藤原先生の講座が最後になります。書いた作品を軸に張り込んでいく作業を行う予定です。
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第6回 2018/06/05
 6月5日(火)。今年度も藤原愛国堂の藤原紘晃先生にモダン表具の指導をしていただきます。
以前、岸本聖城先生の授業で制作した作品を裏打ちしました。半紙作品はしわを伸ばすため、霧吹きや刷毛を使用しました。生徒たちは、藤原先生の手慣れた作業を見た後に自分たちで取り組みましたが、その繊細な作業に苦戦していました。藤原先生にお手伝いをいただきながら、全員無事に裏打ちを終えることができました。次回は軸の組み立てをしていきます。
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第5回 2018/05/29
 5月29日(火)。出石焼での文鎮制作の最後となりました。それぞれが形成した部分の最終調整をし、その後で文字や絵をゴス(磁器の染め付けに用いる藍色の顔料)を使用して書き入れました。ゴスで書いた部分は焼きあがるとコバルトブルーに近い色に変化します。一般受講生の作品は3学期の卒業制作展時に同時開催予定の地域オープン講座修了展にて展示予定です。
 次回は一級表具師の藤原愛国堂の藤原先生をお招きし、モダン表具の制作の仕方を学びます。
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第4回 2018/05/15
 5月15日(火)。前回に引き続き、文鎮作りに取り組みました。計画通りに作業が進む生徒もいれば、思いもよらない発想が浮かび、黙々と作業する姿が見られました。次回が文鎮作りの最後になります。文字を書き入れたり、絵を入れたりする予定です。
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第3回 2018/05/08
 5月8日(火)。今回から文鎮作りに取り組みます。生徒はどのような文鎮にするのかを初めに草稿を立て、用意された出石焼の粘土を少しずつコテを上手に使い、おのおのに成形しました。次回も形を整える作業の予定です。
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第2回 2018/05/01
 5月1日(火)。前回の続きで、表具するための作品を制作しました。岸本先生からアドバイスをいただき、何度も繰り返し練習し作品を完成させました。
それぞれに味わい深い作品に仕上がっています。今回制作した作品は6月からの表具の授業でお軸に仕立てていく予定です。
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第1回(開講式) 2018/04/24
 4月24日(火)。今年度最初の地域オープン講座では、昨年に引き続き日展会友の岸本聖城先生を講師として招き、書道の魅力や文房四宝についてお話していただきました。
 また、6月からは表装の授業があるので、半紙の作品制作を行いました。高校で初めて筆に触れる生徒もおり、岸本先生から様々なアドバイスをいただいていました。さらに、一般受講生の方も2名参加しており、偶然にも岸本先生をはじめ、全員が懐かしの再会を果たすような出来事もあり、とても楽しい時間を過ごされたご様子でした。
 次回は表装するための作品の清書に取り組んでいきます。
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