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地域オープン講座


 
令和元年度 地域オープン講座
地域オープン講座は、生徒とともに一般の方も受講できる芸術講座(書道または美術を選択)です。
年間20回程度開講しています。
講座の様子を抜粋してお知らせします。

【次回予告】 第20回 地域オープン講座 2020/1/14更新
 日程:1月21日(火)
 時間:10:45〜12:35
 場所:出石高校 美術教室・書道教室
 講師:国村広志 岸本聖城 

 活動の様子
第19回  2020/1/14実施
 3学期のオープン講座がスタートしました。今学期は美術のオープン講座についてお伝えしていきます。美術は地域オープン講座修了式に向けた陶芸作品の制作に取り組みます。大まかな計画を確認して、今日は以前採取した粘土を成形する作業を行いました。

第18回  2019/12/3実施
 本日が2学期最後のオープン講座、今回は2020年の抱負や目標をカレンダーに書き込んで作品作りをしました。何を書くか、どの書体で書くか、配置をどうするか。受講生は辞書を片手に制作を進めました。授業終了時に黒板に掲示すると、普段の作者の表情やイメージがそのまま出ているものもあれば、普段とは違った印象の作品もあり、鑑賞を楽しみました。是非、受講生の皆様には作品の言葉を大切に2020年を過ごしてもらいたいと思います。よいお年をお迎えください。

第17回  2019/11/26実施
 半切の作品作りは今日が最後の授業でした。受講生全員が最高の作品を提出しようと黙々と書に取り組みました。中には休み時間にも集中して作品作りに取り組む生徒もいました。提出した自分の作品に対してもっと良くしたいという思いの生徒もいましたが、どの作品も制作者の持ち味が活かされた良い作品になっていました。

第16回  2019/11/19実施
 始めに岸本先生から書道の基本姿勢について話をしていただいてから練習に入りました。今回は第2書道教室も開放して練習を行いました。練習を重ねてきて受講生の中には、あえて文字のバランスを崩してみたり、線の流れに強弱をつけてみたりと独自の味わいを出す生徒も出てきました。授業終了時に黒板に作品掲示をするとそれぞれの受講生の上達ぶりが一目瞭然でした。

第15回  2019/11/12実施
 以前した半切の紙に文字を書く練習の続きをしました。中には別の文字や字体に取り組む生徒もいましたが大半が前回と同じものを引き続き練習しました。書に没頭する受講生の姿勢は素晴らしく、とてもいい雰囲気の中で練習ができました。途中で意見を出し合う場面もありました。どのような作品に仕上がっていくのかが楽しみです。

第14回  2019/11/05実施
 2回目となる今回のモンゴル文字の授業では、書道作品を制作しました。各自書きたい言葉を水谷先生にモンゴル文字でお手本を書いていただき、それをもとに自分なりのアレンジを加えていきます。普段と違う作品作りに最初のうちは困惑する場面もありましたが、書いていくうちに各自作品作りの方針が定まりました。授業終了時には全員で作品の発表会をすることができました。

第13回  2019/10/29実施
 水谷東洋先生からモンゴル文字について授業をしたいただきました。文字のつくりが漢字と全く違うモンゴル文字を書くのにとても苦労しました。そもそもなぜ、このようにモンゴル文字を学習するのか。実はモンゴル文字は漢字と同様、書道作品として表現されてきた歴史を持ちます。モンゴル文字の書道作品を見て、その表現の自由さに驚きました。次回は実際にモンゴル文字で書道作品を作ります。

第12回  2019/10/08実施
 今回は半切の紙にバランスよく文字を配置する練習をしました。まず半切の紙を縮小したものに文字を書いて、紙の中での文字の大きさや位置関係をつかみました。縮小した用紙で感覚がつかめたら、いよいよ半切の紙に文字を書きます。大きな紙にバランスよく書くのは難しそうでしたが、上手にすべての文字を用紙に収めることができたようでした。

第10回  2019/09/17実施
 本日の書道コースには花園大学の先生に来ていただきました。本日は書道における「見る」ということについて学びました。よく見て文字の形をとらえる練習は想像以上に難しく、普段いかに自分たちが「自分の見たいようにものを見ている」かということを実感させられました。筆を運ぶ技術と同様に書道で文字を正しく「見る」ことの重要性が分かりました。

第9回  2019/09/10実施
 本日は美術コースの内容をお伝えします。今回の地域オープン講座は神戸芸術工科大学の先生に来ていただきました。美術におけるコミュニケーションについて学び、詩を貼り絵で表現した作品を制作しました。同じ詩を選んでいても作品の様子は制作者ごとに違っていて、考え方が多様な方法で表現されることに美術のコミュニケーションの面白さを感じました。

第8回  2019/07/02実施
 本日が1学期最後の地域オープン講座になります。今回は自分でことばを選んでうちわと扇に筆で文字を入れていきました。骨組みによって凹凸のあるうちわと扇に文字を書くのが大変な様子でしたが、みなさんそれぞれ自分らしい素敵な作品を作り上げていました。今回作った作品は9月6・7日の文化祭で展示する予定です。
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第7回  2019/06/25実施
 今回は半切(はんせつ)の作品の清書提出日。まず前回練習で仕上げた作品をそれぞれ全員に紹介し、意見交換をしました。自分と別の視点の意見をもらうことで作品の長所や改善点を新しく見つけることができたようです。後半はいよいよ清書に取り組みます。ここでも他の受講者の意見を聞きながら作品製作に取り組む様子が見られました。意見をもとに作品が良くなっていくのを感じました。受講者は終了時間まで懸命に作品製作に取り組んでいました。
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第6回  2019/06/11実施
 今回は半切(はんせつ)の用紙を使って書の練習をしました。半切は縦に長い書道の紙でその長さは136cm。普段使っている半紙の縦の長さが33cmなので、その約4倍の縦の長さになります。慣れない大きさの用紙を使うため、字のサイズをつかむのに苦労しました。次回は納得のいく作品を仕上げたいと思います。
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第5回  2019/06/04実施
 文鎮作りは最後の回になります。これまで形作ってきた作品に各々考えた文字や文章を書いていきます。受講生は何を書くのかでかなり悩んでいましたが、作業後の様子から、みなさん納得のいく作品を完成させられたようでした。焼く作業は授業外で講師の先生が行うので来週焼きあがった自分の作品を見るのが楽しみです。
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第4回  2019/05/28実施
 2回目の文鎮作り。前回に引き続き焼く前の粘土の形づくりに取り組みました。多くの受講者がやすりを使用して、形づくった粘土を滑らかに仕上げていました。時折、高校生と地域の受講者との会話の場面があり、和やかな雰囲気で作業は進みました。今回仕上がったものに次回、ツヤを出す薬を塗り焼いていきます。どのような作品に仕上がるのか楽しみです。
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第3回  2019/05/14実施
 今回から3回に渡って文鎮作りに取り組みます。その第1回目となる今回は国村広志先生から陶芸で扱う粘土の性質や陶芸作品ができるまでの工程・技法についての説明をしていただきました。説明を受け、後半は粘土を加工して焼く前の形づくりに取り組みました。普段、経験することのない作業に受講者はとても楽しんでいる様子でした。
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第2回  2019/05/07実施
 今回の地域オープン講座は、前回選んだ熟語の清書を行いました。生徒の皆さんは自身の書を理想とする書に近づけようと懸命に取り組んでいました。途中でアドバイスを求めたり、自身が書いたものの中でどの書が良いかなどを質問する姿がとても印象的でした。
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第1回  2019/04/23実施
 地域オープン講座の開講式が行われました。書道は一般受講生は6名、生徒は8名の計14名でスタートしました。岸本聖城先生から、新しい元号の「令和」で書体の変遷について解説をしていただきました。その後、半紙に1字から4字程度の好きな熟語などをそれぞれに半紙に表現しました。次回は今回書いたそれぞれの言葉を清書していく予定です。
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