本校総合学科の特色 - キラリ☆個性! 兵庫県立伊丹北高等学校-兵庫県の総合学科高等学校です

単位制・総合学科 伊丹北高校の魅力

将来の生き方、在り方を考える体系的なカリキュラム
将来への夢を胸に、ほぼすべての生徒が上級学校へ進学します

 総合学科で必ず履修する科目「産業社会と人間」では、将来の夢や仕事も含め、人生トータルな生き方を考えます。

 「産業社会と人間」の大きな単元の1つに、入学後間もない頃に実施される「将来の夢と私の取り組み」と題した「2分間スピーチ」があります。将来の夢を具体的に文字に起こすことで、真剣に自分の将来と向き合うことができます。これ以外にも、数々の発表の場があるため、プレゼンテーション能力も自然と磨かれます。

 「進路校外学習」では、1年次生を約10のグループに分け、様々な大学等に一日かけて訪問します。本校卒業後の進路、また仕事を具体的にイメージすることができます。「総合学科発表会」での発表準備や運営準備も、この「産業社会と人間」の中で行います。

 その他、様々な単元が用意されていますが、普通科目などで身につけた学力を基に、なぜその進路を選ぶのかをとことん考えていきます。そして、「産業社会と人間」の学びは、2年次の「総合学習」、3年次の「課題研究」へ続いていきます。

普通科+α! 普通科での科目だけでなく、専門的な科目も学べます
施設も充実しています

 本校は普通科を前身として改編した総合学科です。普通科の良い面は残しつつ、豊かで多様な教科・科目を数多く用意し、新しい教育に取り組んでいます。

 「人文国際」「自然科学」「芸術文化」「情報メディア」「健康福祉・スポーツ」の5つの科目群のどこからでも、自由に科目を選ぶことができ、自分の進路、興味・関心に応じた時間割を作ることができます。

 開講している専門科目は29科目、学校設定科目は13科目、平均20人以下の少人数クラスが多数あります。(2013年度実績)。もちろん、大学進学を目指した演習科目も充実しています(教育課程表はこちらです)。

 施設面も充実しています。500名収容の講義棟を始め、2つのコンピュータルーム、3つのアンサンブル教室や19台のピアノ、福祉介護実習室、工芸室、陶芸窯、マシンが充実したトレーニングルーム、野球とサッカーを同時に行える広大なグラウンドなど、総合学科ならではの施設が伊丹北高にはあります。

特徴ある学校行事

 総合学科1期生から、4泊5日の国立マラヤ大学との交流を中心としたマレーシアへの海外修学旅行を実施しています。海外修学旅行前には、事前学習を実施することで、異文化理解を、そして日本文化の理解を深めます。

 また、北高フェスティバル(本校文化祭)では、全校生で取り組む「ビックアート」、3年次生がダンス、音楽、寸劇など様々な工夫を凝らす「クラスプロジェクト」など、様々な生徒の姿を見ることができます。

生徒の90%が参加する部活動
学力はもちろん、たくましく生きる力、豊かな感性も育てます

 伊丹北高生は、部活動にも積極的に参加しています。部活動加入率は運動部に58%、文化部に32%、合計90%(2013年度実績)。忙しい学校生活の中ですが、自らを高め、個性を伸ばすために、積極的に活動しています。

 上位大会にも出場しています。平成21年からの4年間で、放送委員会バドミントン部写真部が全国大会に出場し、男子バレーボール部空手道部陸上競技部が近畿大会に出場しています。上位大会には出場していませんが、他の部活動も頑張っています。

 また、ボランティア部の特別支援学校との交流活動、放送委員会の「いたみわっしょい」や「いたみボランティアまつり」での司会、吹奏楽部の「きららサマーコンサート」や「市内四校合同酒蔵ミニコンサート」、自然科学部の「科学の祭典 兵庫大会」など、地域での活動なども、積極的に行っております。

 

進路実績

 様々な夢を持った生徒が、進路を実現し卒業していきます。本年3月に卒業した総合学科11期生226名は、23名の国公立大学進学者を含め76%の生徒が四年制大学、15%の生徒が短期大学・専門学校へ進学しました。

 詳しくは、該当のページをご覧ください。


卒業生の方へ
「調査書・卒業証明書」はこちらから

「学校紹介プログラム」へのバナーです

伊丹北高校オフィシャルブログへのリンクバナーです。

北高の自然へのリンクバナーです。


伊丹北高校同窓会へのリンクバナーです。