『産業社会と人間』とは~『産業社会と人間』 - キラリ☆個性! 兵庫県立伊丹北高等学校-兵庫県の総合学科高等学校です

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『産業社会と人間』とは


 科目『産業社会と人間』は、本校の教育目標を達成する一端として、基幹科目の1つに位置づけられている科目です。

 総合学科には、多種多様な選択科目があります。このことは、生徒の可能性を広げることができるという、大きなメリットを持っています。しかし一方で、選択次第で将来の進路や生き方を狭めてしまう可能性も否定できません。そこで、将来どのような分野の仕事をしていくか、そして究極的にはどのような生き方をしていくか、いわゆる『進路ガイダンス』を、授業の一環として実施しています。それが科目『産業社会と人間』なのです。

 本校では、将来設計への関心を生徒に持たせるために、「自己・社会・ライフプラン」を3大テーマとして掲げています。これらの学習を通じて、総合学科での「科目選択」が進路を考えていく上で重要であることを気づかせ、また同時に、健全な職業観や勤労意識を養わせることを、この科目の目標としています。

 また実際の授業展開は、「各単元から学び、まとめ(考え)、成果を発表する」ことを基本としています。クラスメートや年次の生徒の前で発表する機会が多いことも、この『産業社会と人間』の大きな特徴です。

 本校の『産業社会と人間』は決して楽な授業ではありません。むしろ本校では、最も大変な科目の1つでしょう。しかし、本校卒業時の生徒アンケート(総合学科4期生~9期生、6年間)では、78%の卒業生が「産業社会と人間」の授業は「非常に意味があった」、もしくは「意味があった」と答えています。

 「産業社会と人間」、まさに本校の基幹科目なのです。

『産業社会と人間』の単元

 

ライフプラン 2分間スピーチ 学部・学科研究
自主体験学習 進路校外学習 『産社』を学んで
総合学科発表会 後輩への手紙  

 

平成29年度 科目『産業社会と人間』授業予定表(総合学科18期生)

 「産業社会と人間」の授業は毎週火曜日に2時間連続して行います。学校行事の関係や授業進度の関係で、他の時間を利用する場合もあります。
 また、予定を変更する場合もあります。


【前期】

授業内容
4月 産社ガイダンス 進路適性検査
4月
(野外活動中)
なぜ進路学習が大切かライフプラン・2分間スピーチ準備
5月

 

2分間スピーチ 準備
2分間スピーチ HR発表会
2分間スピーチ 全体発表会
自主体験学習 ガイダンス

6月

進路適性検査 まとめ
学部学科研究
自主体験学習 準備
自主体験学習 マナー講座
科目選択
7月 自主体験学習 準備
進路校外学習 ガイダンス
8月 自主体験学習(3日間)
9月 自主体験学習 発表準備
自主体験学習 HR発表会

【後期】

授業内容
10月

自主体験学習 全体発表会

進路校外学習 準備
進路校外学習(大学訪問)
進路校外学習 発表準備
11月 進路校外学習 全体発表会
ライフプラン
産社を振り返って
12月 産社を学んで
総合学科発表会 ガイダンス
プレ 総合学科発表会準備
1月 総合学科発表会 準備
2月 総合学科発表会 準備
第18回総合学科発表会
総合学科19期生への手紙