「ディベート」~『総合学習』 - キラリ☆個性! 兵庫県立伊丹北高等学校-兵庫県の総合学科高等学校です

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「ディベート」~『総合学習』

「ディベート」とは

  「ディベート甲子園」のルールに基づいた「北高ルール」にしたがって、実施します。

 ある問題について全生徒が肯定・否定の両極の視点から議論を重ねることで、その問題の深い理解や解決策を生み出す手法を身に付けます。また、毎回ディベートの後には、リサーチを行い、自分達の立論や論拠の弱点を補強するのに必要な情報を収集します。設定された問題について、より広い知識を得、さらに論理的思考力だけでなく、多面的思考力や批判的思考力・情報検索力・情報分析力を育成します。

 尚、これまでのディベートテーマは下記の通りです(総合学科6期生までは1年次の『産業社会と人間』の時間に実施していたため、2006年度には実施されていません、また2010年度はディベートの代わりに、課題研究準備として「テキスト批評」を行いました)。

年度総合学科○期生ディベートテーマ
2018 総合学科18期生 「日本は、幼児教育から大学までの教育無償化をすべきである」
2017 総合学科17期生 「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである」
2016 総合学科16期生 「日本は移民制限政策を大幅に緩和するべきである」
2015 総合学科15期生 「土曜授業を再開すべきである。是か非か
2014 総合学科14期生 日本は救急車の利用を有料化すべきである
2013 総合学科13期生 「日本は道州制を導入すべきである。是か非か」
2012 総合学科12期生 「日本はTPP交渉に参加し、農業面で関税を撤廃すべきである」
2011 総合学科11期生 「日本は18歳以上を成人と認めるべきである、是か非か」
2010 総合学科10期生 テキスト批評「安楽死に関する3つの論文を読んで、自分の考えをまとめる」
2009 総合学科9期生 「裁判員制度を廃止すべきである、是か非か」
2008 総合学科8期生 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである、是か非か」
2007 総合学科7期生 「日本は原子力発電所の増設をやめるべきである、是か非か」
2005 総合学科6期生 「選挙権を18歳に引き下げるべきである、是か非か」
2004 総合学科5期生 「日本は安楽死を法的に認めるべきだ」
2003 総合学科4期生 「日本の少年法における刑事責任を問える年齢を
12歳に引き下げるべきである」
2002 総合学科3期生 「日本は夫婦別姓を認めるべきである」
2001 総合学科2期生 「公的年金制度は廃止すべきである」