マメアサガオ  画像2  画像3  画像4  画像5

学名:Ipomoea lacunosa L.
分類:ヒルガオ科サツマイモ属
花期:8月〜9月
 北アメリカ原産の帰化植物で、中部以西によく見られるつる性の1年草。 直径1.5cmほどの小さな五角形の白い花をつける。 葉は、三裂形、五裂形、ハート形など様々な形のものをつける。
 ピンク色の花をつけるベニバナマメアサガオという亜種があり、 混生して咲いていることが多い。  天王寺川の土手に多く生えており、本校グランドの西端付近で見られる。
アレチヌスビトハギ  画像2  画像3

学名:Desmodium paniculatun
分類:マメ科ヌスビトハギ属
花期:9月
 北アメリカ原産の帰化植物。比較的近年、日本に入ってきた。 豆のさやには1個の種子ごとにくびれがあり、熟すとくびれでさやがちぎれる。 さやの表面にはカギ状の毛があり、これで動物の体にくっついて種子を散布する。 衣服に着くとなかなか取れない。
 本校では、草地であればどこにでも生えている。
ネコハギ    画像2  画像3  画像4

学名:Lespedeza pilosa
分類:マメ科ハギ属
花期:9月
 イヌハギに対してつけられた名前。草地に生える多年草で、 地面を這うように茎を伸ばし、白い花を咲かせる。 花びらには紫色の斑点がある。
 ハギ属の実はさやに種子が1個しかない。
 本校では、前庭の東に生えている。
ヒガンバナ(彼岸花)  画像2  画像3  画像4  画像5  画像6
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学名:Lycoris radiata
分類:ヒガンバナ科ヒガンバナ属
花期:9月
 彼岸花の名前のとおり、秋のお彼岸の頃、花を咲かせる。 球根で殖え、種はほとんど作らない。できても発芽しない。 また、球根はアルカロイドを含み、有毒である。
 花が咲いているときは葉がなく、花が終わってから葉が出てくる。その葉は、冬を越し春に枯れる。
古い時代に中国から渡来した帰化植物と考えられている。
 本校では前庭の2ヶ所に生える。
イヌコウジュ  

学名:Mosla punctulata
分類:シソ科イヌコウジュ属
花期:9月〜10月
山野のみちばたなどに生える1年草。雄しべは4本あるが、 そのうち2本は葯(雄しべの先の花粉が入っている袋)がない仮雄しべである。
 本校では、グランドの西、ハンドボールコートのフェンス付近に生える。
ヨメナ(嫁菜)    画像2  画像3  画像4  画像5

学名:Kalimeris yomena
分類:キク科ヨメナ属
花期:9月〜10月
 山野の湿ったところや道ばたに普通に生える多年草。 若葉は特有の香りがあり、和え物や天ぷらで食べるとおいしいそうだ。
 淡い青紫色の花は、秋の季節によく似合う。  本校では前庭とプールのすぐ横のテニスコート入口付近に生える。
イヌホオズキ    画像2  画像3  画像4

学名:Solanum nigrum
分類:ナス科ナス属
花期:7月〜11月
 別名バカナス。畑や道ばたなどに生える1年草。 花の時期は初夏から秋の終わりまでと長いが、特に秋によく咲く。 プチトマトに似た実をつけるが、熟すと黒くなる。
 ジャガイモ(表皮・芽)やホオズキなどのナス科植物がもつ ソラニンというステロイドアルカロイドを含み、有毒植物である。
 本校ではバラ園などに生える。