高等部


農耕・1 畑づくり


 農園は、体育館横の校外にあります。荒れた休耕畑を借りて職員が再開墾し、中学部と高等部が「いなみ野農園」として利用しています。春夏秋冬、それぞれの季節の野菜を育てています
 農耕の授業の時は、農耕用の服装(帽子、タオル、水筒、軍手、長靴、夏は蚊取り線香)をして、体育館前に集合します。先生から、その日の作業内容の説明を聞きます。それから、体育館横のフェンスの門を開けて、農具を持って畑まで歩いて行きます。
 季節の変わり目などは、収穫後の畑に新しい野菜を育てるために、畑の土作りから始めます。
 畑の雑草を抜き、馬糞と雑草などを発酵させた堆肥をバケツや一輪車で運び、畑に入れます。
 それから、耕耘機を使って畑に堆肥を鋤きこみます。固形肥料も同時に入れます。
 土作りが終われば、鍬を使って畝たてをします。これで、野菜を育てるための畑作りが完了です。
 使った農具は、学校まで持ち帰り、水で洗って農具倉庫にしまいます。


写真:2校時、体育館前な集合(U類)
▲2校時、体育館前に集合(U類)
写真:畑への道、左手前は中学部の畑
▲畑への道、左手前は中学部の畑
写真:「いなみ野農園」の看板
▲「いなみ野農園」の看板
写真:堆肥をバケツや一輪車に入れる
▲堆肥をバケツや一輪車に入れる
写真:堆肥を畑に入れる(U類)
▲堆肥を畑に入れる(U類)
写真:一輪車で大量の堆肥を入れる
▲一輪車で大量の堆肥入れ
写真:何度も堆肥を運ぶ
▲何度も堆肥を運ぶ
写真:力強い大型耕耘機
▲力強い大型耕耘機
写真:堆肥を鋤きこむ
▲堆肥を鋤きこむ
写真:女子も頑張ります(U類)
▲女子も頑張ります(U類)
写真:先生と一緒に畝たて
▲先生と一緒に畝たて
写真:学校に戻って道具の片づけ
▲学校に戻って道具の片づけ




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(C)兵庫県立いなみ野養護学校