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本校のカウンセリングルームの紹介


これがカウンセリングルームです。奥に見える砂の箱は一体何でしょう?

 これはイメージを媒介する治療技法のひとつの「箱庭療法」の用具です。
 ローウェンフェルトのアイディアをもとに、カルフが発展させた技法で、日本には1965年に河合隼雄が紹介しました。心の状態があらわれると言われています。




実は、猪名川高校には、二つ目のカウンセリングルームがあるんです・・・・・。
それは一体どこに? 答は・・・・・「保健室の中」なのです。ここは保健室です。


奥のベットの横にあります。実は保健室の中にもこのように相談できる部屋があります。
体の不調はもしかすると、心の不調からきているのかもしれないですね。
そんなとき、誰にも聞かれたくなければ、この部屋で苦しみを吐き出す事ができます。


猪名川高校にはこのようなメンタルサポートシステムがあります。
苦しいときはどうぞ一人で悩まずに、これらのシステムを上手に活用してください。

月に数回、外部からも心理カウンセラーの先生が来校されます。

カウンセリングを受けてみたいと思う生徒は、担当の先生か担任の先生に受けたい旨の希望を伝えてください。(まず生徒が優先ですが、お子様のことで悩んでおられる保護者も可能です。)