9月30日更新

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2004年度 「お話し会」 報告

 今年度もクリエイティブ21事業の一環として9月17日(金)放課後、本校図書館で「お話し会」を開きました。生徒・教職員に加えて保護者の参加もありました。「ストーリーテリング」をされている講師の方に来ていただき下記のプログラムで行われました。
 今年は、高校生に聴いてもらうお話として、長いお話をしていただきました。30分はありました。でも、お話と話し手と聞き手が一体になってお話の世界が築け、楽しいひと時でした。生徒たちは、長いお話を覚えて語られたことに感心していました。 絵本の読み聞かせは、原著の英語版の絵本を見ながら、日本語で聞きました。英語版の絵の色が、日本語版よりきれいだからだそうです。終わってから日本語版と比べました。その後、本の紹介がありました。

 

お話し会 プログラム

おはなし スタン・ボロバン
      『世界の民話 竜の本』より
      ルース・マニング=サンダース著
      西本鶏介訳 ブッキング

絵本   よあけ
      ユリー・シュルヴィッツ作・画
      瀬田貞二訳 福音館書店

            はなし手 藤澤晴子



2004年度 西宮今津高校 読書活動優秀実践校として表彰される


4月23日「子ども読書の日」に本校の図書館活動に対して東京にて文部科学大臣より、表彰を受けました。図書委員の活動が認められたことは大変嬉しいことです。これまでのOB図書委員の活動が受け継がれてきたことは言うまでもありません。図書委員会は、今後も自主活動をモットーに活動していきたいと思います。なにより本校教職員の図書館に対する理解とサポ−トが現在の図書館活動を可能にしています。感謝とともに図書館は、これからも「情報提供」という日常活動を基盤にみなさんの知的要求にこたえながら情報発信をしていきたいと思います。





2003年度 「お話し会」 報告

 今年度もクリエイティブ21事業の一環として9月17日(水)放課後、本校図書館で「お話し会」を開きました。生徒・教職員そして、近隣の中学校からも参加がありました。「ストーリーテリング」をされている講師の方に来ていただき下記のプログラムで行われました。
 「言葉を聞くことの大切さ、なぜならそこからコミュニケーションが生まれるから。だからストーリーテリングをしている。」というお話やいろいろな絵本の紹介がありました。また、「昔話の再話や外国のお話の訳は、本によって違うので、読み比べみては・・・
。」というアドバイスもありました。

          おはなし会 プログラム

    絵本   モペットちゃんのおはなし
          
(ピーターラビットの絵本5)
            ビアトリクス・ポター さく・え
            いしいももこ やく
            福音館書店


    おはなし ものぐさジャック
          
(イギリスとアイルランドの昔話)
            ジェイコブス 作 石井桃子 

      
     福音館書店

    絵本   ちいさいおうち
          
ばーじにあ・りー・ばーとん ぶんとえ
            いしいももこ やく

             岩波書店

                       はなし手 藤澤晴子




図書館ガイダンス行なう!

 〜「総合的な学習の時間」を利用して〜

 今年度から始まった新しい教科「総合T」の最初の時間に、各クラス1時間、図書館で図書館ガイダンスを行ないました。例年は、国語の時間に行なっていましたので、1週間ぐらい期間がありましたが、今年度は、2日間でまとめて行ないました。
 そのため、前半を説明、後半を”図書館を探検しよう”と図書の検索のワークショップを行ないました。テーマの言葉が載っている図書を見つけて、内容をまとめる作業で、なかなか見つけられない人もいましたが、「あった!」という言葉も聞かれ、大騒ぎの末、見つけると、みんな一生懸命にカードにまとめていました。まとめを読むと始めて知った事柄に驚いたり、ショックだったりという感想がありました。「わからないことや知りたいことがあれば図書館に行こう!」と思ってくれたら嬉しいです。
毎年続いています。
            


 
2002年度 「お話し会」 報告

 今年度もクリエイティブ21事業の一環として9月18日(水)放課後、本校図書館で「お話し会」を開きました。保護者・生徒・教職員そして、近隣の中学校から本好きの生徒さんや小学校の保護者の方が来られ37名の参加になりました。「ストーリーテリング」をされている講師の方に来ていただき下記のプログラムで行われました。
 「昔話を子どもに聞かせることはいろいろな体験や知恵を与え、生きて行く力を養うことになる。」など講師の方の体験談も交えてお話ししていただきました。 

「お話し会」プログラム








2001年度 「お話し会」 報告

 クリエイティブ21事業の一環として9月19日(水)放課後、本校図書館で「お話し会」を開きました。保護者・生徒・教職員そして、お隣の中学校から本好きの生徒さんと先生が来られ21名の参加になりました。「ストーリーテリング」をされている講師の方に来ていただき下記のプログラムで行われました。            「ストーリーテリング」を知っていますか。簡単に言えば昔話や物語を覚えて語ることですが、奥の深いものです。語り手はお話を覚え消化し自分のものとしてから語ります。「お話し会」ではろうそくを灯し、お話の世界を想像しながらその世界を楽しみます。「人間として成長するために子どもの想像力はごく幼いときから刺激されなければならない。想像力のおかげで自分とは異なる生き方に対する理解と共感が育つ。」と言われています。「ストーリーテリング」は子どもたちの成長にとても役立ちます。「ストーリーテリング」に興味がある人は図書館に関係の本がそろっていますので、たずねてください。                            また、「お話し会」の後は語ることについて言葉のすばらしさや「語り手は日常の中で感性を磨くことが大切」等というお話をしていただきました。ドキュメンタリー映画もできて話題のレイチェル・カーソンの著書『センス・オブワンダー(=不思議さに驚嘆する感性)』(図書館にあり)にも通じるものです。図書館が想像力や感性を磨く手助けができればと思います。また、機会があれば参加してください
 

                         

                                    「お話し会」プログラム                                                                                                                 

                         

           「お話し会」絵本の読み聞かせ風景


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