12月22日更新
県立西宮今津高校
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2011年度図書委員会活動
「フリートーキング」2011 報告
11月15日(火)
「世界につながるメディア
〜スマートフォンは魔法の道具?〜」
をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
高校生もスマートフォンを持っている人が増え、まず、メリット・デメリットについて意見を述べ ました。バーチャル世界とリアル世界の友だちは、どう違うのかについては、激論になりまし た。最後に、電子機器との付き合い方について話し合いました。
詳細は、図書館報「はまかぜ」に載っています。
文化祭報告(6月10・11日)
例年通り「今高生アンケート結果発表、生活意識調査」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」、「BOOKフェア」を行いました。「BOOKフェア」は、東日本大震災があったことで「いのちについての本」をテーマに紹介文とともに展示しました。好評の雑誌の切り抜きも行いました。4年目となる図書委員の「朗読」は、映画化されたため昨年に引き続き『阪急電車』(有川浩・作)の「宝塚南口駅〜小林駅(往路編)」を上演しました。
今年のテーマ展示は、東日本大震災による福島原発事故が起きたことから「私たちのエネルギーと電気」をテーマに取り上げました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・イラスト等の作品も冊子にして配布しました。
今年もスタンプラリーを行いました。ポイントの展示会場を回ったら、図書委員が描いたイラストのしおりやブックカバーがもらえるイベントです。
![]() 展示会場風景 |
![]() 「BOOKフェア」 |
「私たちのエネルギーと電気」 |
![]() 校内コンクール |
2011年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 きのうまでなかったはずのこの気持ち つれてきたのは春風かしら
第2席 晴れ渡る桜並木を登校中 あなたに逢うため遠回り
<俳句の部> 第1席 春風が チャリこぐ俺の じゃまをする
第2席 冬の空 冷たい風が 君のよう
<川柳等の部> 第1席 あの人の 言葉ひとつが 天気予報
第2席 もう辞める 言いつつ足は 部室へと
<新作四字 第1席 一希日裕(いっきにちゆう)
熟語の部> 一つ希望や夢を持てば日々の生活に余裕が出てくる
第2席 一時百色(いちじひゃくしょく)
ひとときの短い間にも多くの思い出や思いがあふれている
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2010年度図書委員会活動
「フリートーキング」2010 報告
2011年 2月18日(金) 「世界に誇る日本の文化〜マンガ〜」
をテーマに話し合いました
2011年度は、2回目のフリートーキングを行うことができました。
<テーマの内容>
大人から子どもまで楽しめる日本の文化、マンガの魅力について話し合いました。
好きなマンガからマンガはどうして面白いのか、世界共通のメディアになりうるのかなど
話し合いました。楽しく話が盛り上がりました。
11月10日(水) 「2080年/私たちって幸せ?」をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
科学技術の発達や人体の変化は、近未来どうなっているのでしょうか?資料やデータを見て、みんなで話し合いました。科学技術の発達で人類は幸せになるのかという問いについては、「便利なことは幸せであることとは違う。」、「人は苦労するからこそ、幸せを手に入れることができるのではないか。」などの意見が出ました。詳細は、図書館報「はまかぜ」に載っています。
文化祭報告(6月11・12日)
例年通り「今高生アンケート結果発表、生活意識調査」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」、「BOOKフェア」を行いました。「BOOKフェア」は、「写真で旅する世界」をテーマに様々な写真の本を集めて紹介文とともに展示しました。好評の雑誌の切り抜きも行いました。
今年も、図書委員が「朗読」に挑戦しました。プログラムは、『阪急電車』(有川浩・作)から「逆瀬川駅」や詩です。
今年はFIFAワールドカップが南アフリカで開催されるため、「南アフリカの奇跡」をテーマに南アフリカ共和国と映画にもなった「インビクタス」を取り上げ、元大統領マンデラが起こした奇跡を紹介しました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・イラスト等の作品も冊子にして配布しました。
今年は新たな取り組みとして、スタンプラリーを行いました。ポイントの展示会場を回ったら、図書委員が描いたイラストのしおりがもらえるイベントです。
![]() 今高生アンケート結果発表 展示会場風景 |
![]() 「BOOKフェア」 |
![]() 生活意識調査 |
「南アフリカの奇跡」展示会場風景 |
![]() 南アフリカの紹介 |
![]() 「インビクタス」紹介 |
朗読会 |
![]() 校内コンクール |
2010年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 なにげなく素通りしてる毎日も 一日一日大切な思い出
第2席 店の前行ったり来たりのぞいたり 頭の中はカロリー計算
<俳句の部> 第1席 春風に 髪をなびかせ 君を待つ
第2席 つらい時 空見上げると 心晴れ
<川柳等の部> 第1席 「ありがとう」 その一言に ありがとう
第2席 テレビという 無敵の誘惑 リビングに
<新作四字 第1席 壱将賢明(いっしょうけんめい)
熟語の部> ひとつ(壱)の将来に向けて、たくさん勉強し、賢くなれば
明るい未来が待っている
第2席 一喜一優(いっきいちゆう)
優しいことをするたびに喜びを与える
特別賞 苺一円(いちごいちえん)
うまい話には裏があること
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2009年度図書委員会活動
「フリートーキング」2009 報告
11月11日(水) 「ケータイが友だち」をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
若者のケータイ依存が問題になっています。文部科学省が小・中・高校生に調査した結果を参考に、話し合いました。まず、ケータイをいつ頃持ったのか、1日どれぐらいの時間使うのかから、どのように使うのかなど一人ひとり話しました。最後にケータイをどのように使っていけばよいか意見を出し合いました。「親が実態を知る。親と話し合い、ルールを決める。使い方のけじめをつける。大人もマナーを守る。」など、いろいろな意見が出ました。詳細は図書館報「はまかぜ」に載っています。
文化祭報告(6月19・20日)
例年通り「今高生アンケート結果発表、生活意識調査」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」、「BOOKフェア」を行いました。「BOOKフェア」は、「絵本の旅人」をテーマに外国の絵本を集めて紹介文とともに展示しました。好評の雑誌の切り抜きも行いました。
今年も、図書委員が「朗読」に挑戦しました。プログラムは、「杜子春」(芥川龍之介・作)・「女の子のマーチ」(茨木のり子・詩)です。
東南アジアの国ラオスの紹介とともに「ラオスに絵本を贈ろう」・「手作りノートを贈ろう」という取り組みもしました。ラオスはまだ、子どもの本が少なく本屋や図書館もほとんどありません。
また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・イラスト等の作品も冊子にして配布しました。
![]() 図書委員会展示風景 |
![]() 「BOOKフェア」 |
![]() 「校内コンクール」 |
ラオスの紹介 |
![]() ラオスの写真 |
![]() ラオスの民族衣装 |
2009年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 君だけをずっと今まで好きでした たったそれだけ君に言えない
第2席 きらきらと額を流れるあの汗は三年間の努力の証
審査員賞 家の下たけのこノコノコ生えていた 片手にナイフ母の目光る
<俳句の部> 第1席 まだ散るな 私の恋と 春の花
第2席 あの桜 君もどこかで 見てるかな
<川柳等の部> 第1席 同じ道 心変われば 別の道
第2席 出会いとは 選択できない 奇跡なり
<新作四文字 第1席 一瞬懸命(いっしゅんけんめい)
熟語の部> あせってそのときだけ必死になること
第2席 一誤一得(いちごいっとく)
一つ誤ったことをしても得るものはある
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2008年度図書委員会活動
「フリートーキング」2008 報告
11月14日(金) 「”秋葉原通り魔事件”について」をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
なぜ事件が起こったのかを友人関係とネット社会、親子関係から派遣社員や社会制度についてまで幅広く話し合いました。「参加したことでいろいろな角度からこの事件を見ることができた」という感想がありました。
文化祭報告(6月12・13日)
今年も「今高生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」、「BOOKフェア」を行ないました。「今高生アンケート結果発表」は、「生活意識調査」も加えて本校生と日本や他国と比較しました。「BOOKフェア」は、今夏北京でオリンピックが開催されるのに合わせて、「ニーハオ・チャイナ」をテーマに中国関係図書を集めて紹介文とともに展示しました。好評の雑誌の切り抜きも行いました。
今年は、図書委員が「朗読」に挑戦しました。プログラムは、「セロひきのゴーシュ」(宮沢賢治・作)・「猫の恩返し」(柊あおい・原作、森田宏幸・監督)・怖い話・詩です。「セロひきのゴーシュ」では、先生にチェロ(セロのこと)を演奏して紹介していただきました。
もうひとつ新たに東南アジアの国ラオスの紹介とともに「ラオスに絵本を贈ろう」・「手作りノートを贈ろう」という取り組みをしました。ラオスはまだ、子どもの本が少なく本屋や図書館もほとんどありません。ラオスからの留学生の方々にラオスの現状についてのお話も伺いました。
また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・イラスト等の作品も冊子にして配布しました。
![]() 「BOOKフェア」 |
![]() 「今高生アンケート結果発表」 |
![]() 「校内コンクール」 |
![]() 図書委員による朗読会 「セロひきのゴーシュ」を群読 |
![]() ラオスの民族衣装 |
![]() ラオス紹介と寄贈絵本 |
![]() 印刷された不要な用紙の裏を使ってノート作り |
![]() できあがった手作りノート (表紙はイラストなどを描く) |
![]() ラオスの留学生の方々からラオスの現状を聞く |
2008年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 眠いんだ明日やるからもう寝よう スマンな許せ明日の俺よ
第2席 おかあさん毎日弁当ありがとう だけどやっぱり足れへんわ
<俳句の部> 第1席 空の色 自分の気持ちが 見え隠れ
第2席 夏の海 波間にきらめく 銀の腹
<川柳等の部> 第1席 何気なく 過ごす毎日 宝物
第2席 「次こそは」 これでいったい 何度目だ
<新作四文字 第1席 今後動断(こんごどうだん)
熟語の部> 今後一切動きません
第2席 年中夢中(ねんじゅうむちゅう)
一年中夢を追いかけるんだ!
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2007年度図書委員会活動
「フリートーキング」2007 報告
11月27日(火) 「ともだち−輪・和・ワ!」をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
初めに友だちがいて嬉かったことをあげてもらいました。その後、「いじめ」についての記事を読んで、話し合いました。いじめを克服した体験談なども出て、人間関係を考えるよい機会になりました。
文化祭報告(6月14・15日)
今年も「今高生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」を行ないました。雑誌の切り抜きも好評でした。今年は、「今どき若者、むかし若者」をテーマに関係する本に紹介文をつけて、BOOKフェアをしました。「短歌・俳句・川柳・新四文字熟語校内コンクール」の最優秀作品は下記にあります。応募ありがとうございました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・イラスト等の作品を冊子にして配布しました。
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2007年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 母さんが白髪染めてと言い出した 苦労も一緒に染められたらね
第2席 夢の花今は小さなつぼみでも いつか必ず咲かせてみせる
<俳句の部> 第1席 太陽が ハンコを押した 水着跡
第2席 雪が解け 若葉が地面に 強く立つ
<川柳等の部> 第1席 その一歩 踏み出さないと 始まらない
第2席 チョコポッキー チョコだけなめて プリッツに
<新作四文字 第1席 優柔肥満(ゆうじゅうひまん)
熟語の部> ダイエットしないと…と思いながらぐずぐずしているうちに肥満になってしまった。
第2席 願無行有(がんむぎょうゆう)
願うだけでは何もないのと同じだけれど、行動を起こせば何かが変わる。
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2006年度図書委員会活動
「フリートーキング」2006 報告
11月15日(水) 「わたしたちの家族」をテーマに話し合いました
<テーマの内容>
最初に最近増えている青少年たちが親や兄弟を殺害する事件の新聞記事を読んで、感想を述べました。次に「親と会話をしますか?」という質問をきっかけに、家族について話し合いました。「もうちょっと我慢しなければ…」、「ひとりで抱え込まない」、「人の命を大切にしたい」などいろいろな意見が出ました。
文化祭報告(6月15・16日)
今年も「今高生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」を行いました。人気の雑誌の切り抜きも行いました。先生方の好きな本・映画も展示しました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志によるイラスト等の作品を冊子にして配布しました。
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2006年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 手を伸ばす指先に触れる僕の夢 いつか必ず掴んでみせる
第2席 さわやかな緑の風と朝日から 力を借りて一日を往く
<俳句の部> 第1席 こいのぼり 親子で泳ぐ 空の海
第2席 日が暮れて 緋色に染まる 秋の空
<川柳等の部> 第1席 校舎見る 我が学び舎も 歴史なり
第2席 初夏の白 空行く雲と 解答用紙
<新作四文字 第1席 行末不明(ゆくすえふめい)
熟語の部> 将来の行方がわからないこと。
第2席 心文灰達(しんぶんはいたつ)
ラブレターに失敗したこと。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2005年度図書委員会活動報告
「フリートーキング」2005 報告
11月17日(木) 『電車男』中野独人 著 新潮社
をテーマに話し合いました
<テーマの本の内容>
電車内で絡む酔っ払い男性から若い女性を助けたひとりのアキバ系ヲタク青年。彼女いない歴=年齢(22)の彼が助けた女性をデートに誘うべく、インターネットサイトの掲示板に助けを求める。いつしか「電車男」と呼ばれる彼は、彼女との距離を一歩一歩縮めていく。
物語のよかった点や「オタク」について、「2チャンネル」の存在についてなど話し合いました。
文化祭報告
今年も「今高生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」を行ないました。雑誌の切り抜きも好評でした。「短歌・俳句・川柳・新四文字熟語校内コンクール」の最優秀作品は下記にあります。応募ありがとうございました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・詩・イラスト等の作品と一緒に今年は「先生のおすすめの本」を冊子にして配布しました。
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2005年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 陽だまりでタンポポの綿君が吹く 夢も希望も空へ飛び立つ
第2席 校舎から浜風感じ髪揺れて 夏の気配を感じ行く
<俳句の部> 第1席 夏の風 海の匂いを 運び行く
第2席 夏祭り 君に見せたい 浴衣姿
<川柳等の部> 第1席 大嫌い そんなのウソよ 大好きよ
第2席 授業中 眠気に勝てず 夢の中
<新作四文字 第1席 中勘考査(ちゅうかんこうさ)
熟語の部> 勘でテストを受けること。
第2席 一喜一勇(いっきいちゆう)
いいことがあると勇気が出る。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2004年度図書委員会活動報告
「フリートーキング」2004 報告
11月11日(木) 『世界の中心で、愛をさけぶ』
片山恭介 著 講談社 をテーマに話し合いました
<テーマの本の内容>今年、「セカチュー」で大人気の話題作!十数年前・高校時代・恋人の死。好きな人を亡くすことは、なぜ辛いのだろうか。高校時代に恋人が白血病で亡くなり、大人になっても忘れられない主人公の純愛物語。
好きな人や家族を亡くすことについてや恋愛についてなどを話し合いました。
文化祭報告
今年も「今高生アンケート結果発表」(今年は、先生方のベスト1もあります)、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」を行ないました。雑誌の切り抜きも好評でした。「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」の最優秀作品は下記にあります。応募ありがとうございました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・詩・イラスト等の作品を冊子にして配布しました。
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2004年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 いつまでも仲間でいたいと願うけど 待ってはくれない時の厳しさ
第2席 ありがとういつでもぼくを思ってて その分ぼくもひまわりえがお
<俳句の部> 第1席 青空を ひと目見たくて 窓開ける
第2席 春の風 吹けば緑が 顔を出す
<川柳等の部> 第1席 なんとなく 来てみた場所に 君がいる
第2席 高い壁 こえたら一つ 夢開く
<新作四文字 第1席 無駄夢中(むだむちゅう)
熟語の部> 意味がない事に夢中になること。
第2席 恋楽愛苦(れんらくあいく)
恋はたのしく愛はくるしい。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2003年度図書委員会活動報告
「フリートーキング」2003 報告
11月11日(火) 『だから、あなたも生きぬいて』 大平光代 著 講談社 をテーマに話し合いました
<テーマの本の内容>中学2年の時、いじめを苦にして自殺を図る。その後、非行に走り16歳で「極道の妻」となる。現在の養父に出会って、立ち直り、「猛勉強」の末に、29歳で「司法試験」に合格する。現在、少年犯罪を担当する弁護士。
いじめがテーマにあったので、みんな今までの体験等どんどん出ました。参加者の半数が今までに何らかのいじめにあっていました。いじめはなかなかなくならないが、どのように対処したかの経験談や友だちの支えがあったこと等大変貴重な話しが出ました。
いじめにあってつらい時、誰か支えてくれる人や愛してくれる人がいたらがんばれる。著書もそういう人がいたら不良にならなくてすんだのでは…。しかし、現在の養父に出会ってやっと立ち直りがんばることができた。そういう人が誰にでもいたらいじめも減るのでは…。
みんなもっと話したかったが、時間になってしましました。自分の思いを人に伝え、人と共有できる素敵な空間ができました。
文化祭報告
今年も図書委員会は文化祭に参加しました!
「今校生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール」、「古本・CDリサイクル市」を行ないました。たくさんあった古本・CDはほとんどなくなり、雑誌の切り抜きも盛況でした。「短歌・俳句・川柳・新四文字熟語校内コンクール」の最優秀作品は下記にあります。応募ありがとうございました。また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・詩・イラスト等の作品を冊子にして配布しました。
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2003年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 君を見ていつもきらめくとめどなく 青い桜の僕の心は
第2席 白いセーラーまだかまだかと思いつつ 来たる季節が待ち遠しくて
<俳句の部> 第1席 星空よ わが夢のせてかがやいて
第2席 道端に 青葉光りて水恋し
<川柳等の部> 第1席 蚊が飛んだ 今年も献血してやろう
第2席 祖母の背を 大人になっても眺めたい
<新作四文字 第1席 苦苦苦楽(くくくらく)
熟語の部> 苦しくても一つぐらいは楽しいことがあるよ。
第2席 年中夢求(ねんじゅうむきゅう)
年中常に夢を追い求めること。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2002年度図書委員会活動報告
「フリー・トーキング」2002 報告
11月15日(金)”身近な男女差”をテーマに、
みんなで話し合いました。
<テーマ > ”身近な男女差”
例えば制服女子はスカート、男子はズボン一体誰が決めたんだ?女子がズボンはいても、男子がスカートはいてもいいんじゃないか?男なんだから、女なんだから、言われた事はありませんか?それを疑問に感じた事は?話し合ってみませんか?考えてみませんか?どこまでがホントにある差で、どこからがニセモノの差なのか。
男女の違いから身の回りでの男女についてのおかしいと思う点など出しあいました。電車の女性専用車両については、賛成と反対の意見に分かれ、激論になりました。
「決めつけた差はよくないが、本質的なものはなくす必要はない」という意見や、逆に「本質的な差というのも子どもの頃の教育が原因では?」という意見がありました。それから、「男女が互いに認め合うべきである」という意見や、「逃げの方向で自分で自分たちを差別してしまうこともある」という意見もありました。おもしろかったですよ。
文化祭報告
「今校生アンケート結果発表」、「短歌・俳句・川柳・新四文字熟語校内コンクール」、「古本リサイクル市」等を行いました。
また、「インターネット・ノベル」参加者有志による小説・詩・イラスト等の作品を冊子にして配布しました。図書館にあります。
2002年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 もう一度貴方の番号押してみる コールの音が長く感じる
第2席 地をけって汗かきながら努力する いつになったら試合に出れる
<俳句の部> 第1席 もう夏だ 海から声が聞こえそう
第2席 雪どけの 水の味こそ俺の街
<川柳等の部> 第1席 部分やせ したいところが大部分
第2席 ドットコム どこが混むのか父が聞く
<新四文字 第1席 知恵貧乏(ちえびんぼう)
熟語の部> 貧乏人は知恵をたくさん持っている。
第2席 人信我心(じんしんがしん)
自分の気持ちの変化により、人の見方も変わる。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2001年度図書委員会活動報告
フリートーキング2001
『どうなる?日本』というテーマで11月13日(火)放課後、話し合いました。
これから日本はどうなっていくのか。
「関係ない」では済まされない時代になりました。
テロや報復、テロ対策法案、自衛隊海外派遣等をどう思うか、
「何となく不安」で済まさず、みんなで疑問や意見を出し合いました。
詳しくは図書館報『はまかぜ』第64号(2001.12.21発行)に報告を載せています。
<内容>
1.テロに対する軍事報復を認めますか?認めませんか?
2.テロ対策法案の中の自衛隊海外派遣についてどう思いますか?
3.自衛隊海外派遣に対する政府の対応をどう思いますか?
4.これからの日本についてどう考えますか?
フリートーキングによって、他の人の様々な意見を知ることができるし、
日常生活の中で普段深くは考えない事を自分自身考えることができるます。
皆さんは、上記の内容についてどう思いますか?
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フリートーキングの風景
文化祭報告
図書委員会は毎年文化祭に参加しています。今年は下記活動を行いました。
*短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
作品を募集して、その中から佳作を文化祭中に展示し、みんなに
投票してもらい優秀作品を選びました。優秀作品は下記にあります。
多数の作品応募ありがとうございました。
優秀作品に選ばれなかった人は来年がんばってください。
*今高生アンケート
全校生から本・マンガ・雑誌・映画等のアンケートを行い
人気ベスト10を発表しました。
展示教室に掲示しベスト10に関する写真やポスターも貼りました。
また、雑誌の切り抜きも行いました。
*古本リサイクル市
いらなくなった本を持ってきてもらい、展示教室に置いて欲しい人は
持って帰ってもらうと言う環境保護のリサイクルを行いました。
*I−novel小冊子『脳内化学物質アドレナリン』を作成配布
本校ホームページの「I-novel(=生徒が小説・詩・イラスト・CG等の作品を
載せている)」 の参加者中心に小冊子を作り展示教室で配布しました。
小冊子『脳内化学物質アドレナリン』は図書館の「生徒作品コーナー」にあります。
また、「I−novel]のホームページでも見れます。
ホームページを見た人はBBS(掲示板)に感想をお願いします。
2001年度短歌・俳句・川柳・新四字熟語校内コンクール
優秀作品
<短歌の部> 第1席 あこがれの高校生になれた時 次の進路にまたなやむとき
第2席 悩みごとこのごろたくさんあるけれど ひとつひとつがきっと青春
<俳句の部> 第1席 蚊にだけは 夏まで待てと追い払う
第2席 ドンドンと 遠くに響く花火かな
<川柳等の部> 第1席 難解な公式単語 語句文章 生徒を眠らす 魔の子守り歌
第2席 好きなこと 離れたときに気がついた
<新四文字 第1席 金少欲多(きんしょうほった)
熟語の部> お金はどんどん少なくなっていくのに、
欲しいものはどんどん多くなっていくこと。
第2席 巨強野冷(きょきょうやれい)
巨人が強くなればなるほど、野球が冷めるという現象。
プライバシー保護のため作品の作者は掲載しません。著作権法により転写は禁止します。
2000年度図書委員会活動報告
<2000年度図書委員会活動報告> 1、図書委員会組織 *読書班 *ディスプレイ班 *広報班 2、今年度の活動報告 *カウンター当番(本の貸し出し、返却) *文化祭参加(6月) @短歌、俳句、川柳(狂歌)校内コンクール A今校生アンケート Bクイズ大会 C古本リサイクル市 *図書委員会文化祭内容全校生アンケート(6月) *図書館HP作成開始(10月) *テレビ会議(11月) *読書会(11月) *フリートーキング「これからの学校のありかた」 *図書館報「はまかぜ」発行(7月・12月・2月) *I-ノベル作成開始(1月) 3、今年度の反省 *カウンター当番、委員会の出席率が悪かった。 *貸し出し手続きのミスが多かった。 *文化祭などの行事でもう少し頑張って協力して欲しかった。 4、来年度の活動方針 *カウンター当番の徹底。 *委員長、副委員長、各班長と委員の積極的協力。 5、要望 *図書館で借りた本の管理をしっかりしてほしい。 適当に机やロッカーに入れておいて紛失したというのをよく聞きます。 *図書館内には図書館内での規則があります、しっかり守ってください。 *図書館内の本を無断で持ち出さないでください、ちゃんと手続きを行いましょう。
図書館報「はまかぜ」2月27日発行図書館報「はまかぜ」内容
フリートーキング2000
みんなでお茶を飲みながらわいわい,がやがや,トーキングしました。
<テーマ>これからの学校のあり方
<日時>11月20日(月)P.M.3:40から
<場所>図書館
テレビ会議
11月14日(火)3:40から図書館で行われた「テレビ会議」に図書委員が参加しました。本校と兵庫県立出石高校の生徒会と図書委員会がインターネットのテレビと音声とチャットで交流するというもので成功に終わりました。図書委員の活動やこのホームページについても話をしました。