篠山鳳鳴高校書道部


 平成27年度 1学期の活動報告をします。現在、部員は1年5名、2年4名、3年7名 計16名で活動しています。3年生は鳳鳴祭が最後のパフォーマンス披露となりました。 これからの活動としては、夏休みも使って、第24回国際高校生選抜書展への出品作品を個人で仕上げていきます。 また、機会があれば校内での書道パフォーマンスも計画しています。


部員数

1年5名、2年4名、3年7名 計16名で活動しています。

活動日・活動場所

《活動日》
 現在は週2日程度。 水・木・金曜になることが多いですが平成27年度は未定です。 また、テスト期間、休日以外は、個人で集中して書きたい人のために自主練習も可能としています。
《活動場所》
 東棟4F 書道教室

トピックス

平成27年度

6月 鳳鳴祭 舞台での書道パフォーマンスとロビーでの作品展示

 6月12日(金)鳳鳴祭がたんば田園交響ホールで行われ、のロビーでは個人作品の展示、舞台ではテーマを「夢」とした、3年生にとっては集大成の書道パフォーマンス。 今までにない動きのある内容で、観客と一体となっての手拍子いっぱいの大盛り上がり!! 部員たちは緊張で手が震えていたそうですが。今回は完成後その場で立ち上げて披露した後は片付けてしまい、残していません。 立ちあげた時の客席からの驚きの声や拍手、声援は部員たちの心に深く刻まれたことでしょう。 ホール入口の縦カン、舞台上の横カンも3年生部員が書いています。

5月 第8回柏鳳戦

 5月10日(日)には、本校で行われた第8回柏鳳戦の開会式で書道パフォーマンスを行いました。 同じ内容で3度めの作品。 完成後はステージにつり下げました。 柏鳳戦の横カンも書道部部長が書いています。

5月 バザールタウンでの書道パフォーマンス

 1学期の最初は5月3日(日)のバザールタウン(篠山市内)での書道パフォーマンスでした。 1月の市民センターまつりで行った作品を手直しして練習を繰り返し、「全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会」にエントリーするためのVTR撮りもありました。 1年生も入部してすぐに参加しました。 地域の方々に見ていただくいい機会となりました。 全国大会は惜しくも近畿地区予選を突破することができませんでした。


平成26年度

3月 「丹波篠山ひなまつり」の会場の看板書き

 慣れない生木の板に書くことで四苦八苦しましたが、みんなで分担して51枚書くことができました。 引き渡しの際には丹波新聞の取材も受けました。 これは篠山城下まちづくり協議会からの依頼です。 ひなまつりは平成27年3月21日〜29日まで篠山市内各会場で開かれますので、見つけてくださいね!

2月 国際高校生選抜書展入選の2名が同窓会から「鳳凰賞」を贈られる

2月 部内行事 3年生に贈るパフォーマンス

 「あ・り・が・と・う」の気持ちを込めて。今年は体育館を使用することができ、しっかり乾かすことができたので、部員だけでなく、すべての3年生に「卒業おめでとう!」のメッセージを贈りたいとピロティに展示しました。

1月 第5回 全国学生防災書道展 で小畠くんが兵庫県教育長賞を受賞

1月 第38回 丹波の森 新春書き初め展 で2名が特選に

 2年小畠君、1年古宮さんです。

1月 第5回市民センターまつりで書道パフォーマンス

 市民センターまつりでの書道パフォーマンスは3回目となりました。今回は絢香の「にじいろ」の曲に合わせて、「道は続くよ」。市民センターまつりは観てくれる方がとても多く、緊張感も高まります。作品はしばらくの間センターに吊るしていただきました。また毎年各ブースの案内看板も書道部員が分担して書いています。

1月 丹波新聞の取材を受ける

 最近の活動のようすや部員のインタビュー記事が新年号に載りました。 新年を祝って部長の小畠くんが大きな「新」を書き、丹波新聞の支局と本校の玄関に一枚ずつ展示しました。

9月 ささやまアートフェスティバルで書道パフォーマンス

 スクールライブショーにエントリーしたものをアレンジして披露。この日は、OB3名も書道パフォーマンスを披露してくれました。屋外でのパフォーマンスは初めてでした。

9月 第23回 国際高校生選抜書展「書の甲子園」で2名が入選

 3年酒井さん、2年小畠くんです。 何を書くかは春から考えて、たくさん練習します。 夏休みの暑い時も頑張りました。

8月 NHKスクールライブショー書道パフォーマンスに応募

 テーマは「宇宙」とし、書く文字や動きなどをすべて自分たちで考え、練習して収録、DVDでエントリーしましたが、おしくも落選しました。

6月 鳳鳴祭 舞台での書道パフォーマンスとロビーでの作品展示

 今年のテーマは「絆」。 満員のホールです。 舞台上ではとても緊張し、筆が抜けるというハプニングもありましたが、GReeNの曲に合わせて部員全員が気持ちを合わせて作品を完成させました。 ロビーでの展示は、一人一作品。 写真は3年生の部分です。


平成25年度

鳳鳴祭(第60回文化祭)

 平成25年6月14日(金)鳳鳴祭(第60回文化祭)でのようすです。
 書道部は展示部門とステージ部門の両方に参加しました。
 部員は現在各学年6名ずつの18名ですので、展示作品は一点づつ仕上げ、ロビーの壁一杯に貼り、観ていただくことができました。鳳鳴祭はクラスの練習時間が長いので、時間をやりくりして放課後ぎりぎりまで書いたり、活動日以外にも自主的に来て書いている姿も見られました。1年生の作品は小さいサイズですが、練習時間が短いなか、より良い作品を仕上げようと熱心に書き込みました。
 去年から何度かパフォーマンスに取り組みましたが、全校生、多くの保護者の方々に見ていただくような大きな舞台でのパフォーマンスは初めてです。以前から全校生に見てもらいたいという思いがあり、企画を練り練習を重ね、田園ホールスタッフさんとの打ち合わせをして当日をむかえることができました。
 今回のテーマは「未来」。FUNKY MONKEY BABYS「悲しみなんて笑い飛ばせ」の歌詞のなかから好きなことばを書きました。
 ドキドキドキドキ…足が震えるような緊張感のなかスタート。客席からの手拍子に力をもらい、18人全員で力を合わせて仕上げました。完成して挨拶したらもう涙が止まらず…。みんな頑張ったね!
 紙を提供してもらった工場の方、田園ホールのスタッフさん、色のアドバイスをいただいた美術の先生やその他多くの先生方、ナレーションをお願いした放送部のみんな…多くの人に支えられて成功することができました!!ありがとうございました。


第6回柏鳳戦開会パフォーマンス

 5月12日(日)第6回柏鳳戦の開会式においてパフォーマンスをおこないました。今回も一か月以上前から企画、練習を重ねてきました。
 今回のテーマは「疾走」。
 スキマスイッチの『全力少年』という曲に合わせて、両校とも自分たちの力を出し切って「全力疾走」してほしいという気持ちと、私たち高校生の若さ溢れるエネルギーや、全力でぶつかりあう力強さの中に見えるさわやかさをイメージしました。
 2年前、初めてパフォーマンスに取り組んだのも柏鳳戦でした。それからの成長ぶりを見てください!
 パフォーマンスを披露し始めた時、音楽に合わせて自然に手拍子がおこり、とても気持ちよく書くことができました。

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