校長挨拶

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森本 成己

 みなさん、こんにちは。
 県立川西北陵高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 この度、第13代校長として着任しました森本成己でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、部活動を中心とした多くの地域行事への参加協力、また、地域清掃活動、高齢者介護福祉施設との交流など様々なボランティア活動等、地域との連携を大切に、地域から愛される学校、川西北陵として発展してまいりました。さらには、国際理解講演会や西オーストラリア州の高校との交流事業など、グローバル教育にも力を入れており、今後さらに充実させることで、その魅力を一層高めていきたいと考えています。

 また、このホームページにもありますように、本校校章の由来は、校訓である“克己・協調・創造”を目指す教育の基底に、厳しさと温かさを求め、一人ひとりの生徒が、「自由」と「責任」をもって伸び伸びと育っていくことを念じて考案されたものです。

 本校は、生徒にとって安心・安全な学校であることを最優先にしながら、校章に込められた思いを実現すべく、生徒一人一人を大切に、その成長をしっかりと支援します。生徒が本校で学んで本当に良かったと思う「魅力ある学校」、地域から「信頼される学校」として、益々発展するよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。

 保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、関係の皆様には、今後とも、本校へのご理解とご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。