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北陵日記

 川西北陵高校の,日々のできごとをお伝えします。

第31回卒業証書授与式を行いました。 (2016.02.29)

 2月29日にまだまだ肌寒さを感じる中で,第31回卒業式が非常に厳粛な雰囲気で行われました。礼儀正しい姿や態度,また感動的な答辞などから,31回生の皆さんがとても立派にそして頼もしく感じられました。巣立って行く31回生の皆さん,これからも決して北陵のことを忘れずに頑張って下さいね。31回生の皆様に幸せあれ。

CIMG5508.JPG第31回卒業式

CIMG5575.JPG卒業証書授与

IMG_3228.JPG担任の先生方

商品開発プレゼンテーションを行いました。(2016.02.15)

 探究と表現類型1学年の「自己探究」で,商品開発プレゼンテーションを行いました。商品開発プレゼンテーションを行いました。商品の立案からプレセンテーションのパワーポイントまで自分で準備し,本日の発表を迎えました。どの商品も魅力的で人を惹きつけるプレゼンテーションとなっていました。一年間の成長ぶりがひしひと感じられる発表会でした。

IMG_3194.JPGプレゼン内容を確認します。

IMG_3196.JPG全員の個性が全面に出た発表でした。

IMG_3199.JPG得たことを次に生かしていこう

第2学年でイスラームに関する講演がありました。(2016.02.10)

DSC_0008.JPG           学問へのほとばしる情熱が伝わってきました。

 総合学習の時間を使用し,関西大学文学部教授の小田淑子様をお招きし,第2学年全員に対し「イスラーム」に関する講義を行って頂きました。専門領域への深い愛情や情熱が伝わる話し方で講演をして頂き,教員・生徒一同,その先生の個性とお話の内容に,講演の始まりから引き込まれるように聴き入りました。あっという間の60分でした。

「グローバル」とは自分とは違う異質なものを受け入れ,理解することでもあるという言葉に,強い生徒へのメッセージを感じました。

 印象に残ったのは,キリスト教徒の国土回復運動(レコンキスタ)でスペイン・ポルトガルの領域(イベリア半島)からイスラーム教徒が離れた時,一緒にイベリア半島を退去してトルコに移住したユダヤ教徒の末裔が,現在ヘブライ語(ユダヤ民族の言葉)・アラビア語,そしてかつて祖先がその地で使用していたスペイン語で新聞を発行しているという事実。15世紀にヨーロッパで終結した運動が現在に影響を与えているという事実に,歴史の繋がりを感じました。

 現在,イスラームという名のついたことに関しては,過激派といわれる一部の集団にのみ世間の注目が集まりすぎていること,またヨーロッパでのイスラーム教徒が,社会に馴染めないままいることが,若者を中心として偏った考えに染まる原因だとのご指摘もありました。


 日本のご先祖へ祈る姿勢も,正月に何百万人も寺社仏閣へお参りする行動も,海外から見ればまさしくそれが宗教的行為であって,日本人は無宗教ではないというお話もありました。キリスト教の聖書とコーラン(クルアーン)には同じ内容も載っている事実など,生徒には興味が湧く講話であったのは間違いなかったでしょう。


 小田先生,本日はお忙しい中,本当にありがとうございました!!

男子テニス部の西田京平が近畿公立高等学校テニス大会個人の部に出場しました。(2016.02.07)
 2月7日(日)に大阪のマリンテニスパーク北村で、第4回近畿公立高等学校テニス大会個人の部が行われ、2年生の西田京平が出場しました。1回戦で大阪三国丘の選手と対戦し敗退しましたが、北陵の歴史に新たな1ページを加える出場となりました。

近畿の精鋭40人が集結.jpg近畿の精鋭20人が集結

三国丘の選手と対戦.jpg三国丘の選手との対戦

コンソレでは2連勝.jpgコンソレでは2連勝

野球部が猪名川クリーン作戦に参加しました。(2016.02.06)

 2月6日(土)第13回猪名川クリーン作戦が猪名川町・川西市・池田市・伊丹市・尼崎市・豊中市の22のポイントで行われました。当日は、2年生が模擬試験だったため1年生部員12名とマネージャー2名で、早朝練習をした後、能勢川キリスト教会まで移動し、猪名川クリーン作戦に参加しました。

 9:30能勢川キリスト教会前で受付をし、参加者の自己紹介と作業内容を確認した後、10:00から4班に分かれてゴミ拾いに取りかかりました。普段、通り過ぎる際はきれいに思えていた猪名川も、生い茂った藪をかき分け目線を低くして探していくと、瓶・ペットボトル・空き缶(なかには中身の入った食べるラー油の瓶詰めまで)や、カセットテープ、ビデオデッキ、乾電池、衣装ケースなど様々なものがあり、みるみる大きなゴミ袋が一杯になっていきました。

 さらに奥に入っていくと、朽ちたバイクもありましたが、一部分が地中に埋まっており、運び出すことができず回収を断念せざるを得ないものもありました。

 一時間後、回収したゴミの分別に取りかかりました。ゴミ袋から回収した物を出し、可燃物、瓶、缶そして不燃物に分けてまとめていきました。部員たちは一つ一つ内容を確認し、砂の詰まった缶から砂を取り出したりしながらていねいに分別作業をこなしていました。

 分別作業に30分ほどかかった後、能勢川キリスト教会さんから温かい飲み物をいただき、感想とお礼を述べ終了となりました。

部員たちは、
「そんなに汚れていると思わなかった猪名川にたくさんゴミがあり驚きました。」
「このイベントに参加することで、自分はゴミを捨てる側ではなく拾う側になっていきたいと思います。」
「能勢川キリスト教会の皆さんと出会い、一緒に活動できたことに感謝します。」

 などの感想とお礼を述べ、教会の牧師さんをはじめ関係者の方々からあたたかいまなざしでお礼を返され、すがすがしい気持ちで活動を終えました。

 普段何気なく見過ごしていたり、気づいていながら拾えていなかったりしていたゴミを拾うという活動が、今後の野球部の活動や部員たちの人生につながっていく有意義な活動になりました。

名称未設定.png能勢川キリスト教会前で受け付け

2.png自己紹介と作業内容確認

3.png河原のゴミ拾い

4.png薮の中に分け入ってゴミ拾い

5.png集めたゴミをていねいに分別中

6.png活動の拠点になった能勢川キリスト教会

クロスカントリー大会が行われました。(2016.02.05)

DSC_0139.JPG             先頭で学校へ帰還。

 本日午前に,本校1・2年男子生徒・女子生徒全員参加のクロスカントリー大会が行われました。女子は9時45分,男子は11時よりしスタートし,年明けから体育の時間で走ってきたコースを走り抜きました。上り坂・下り坂が豊富な学校周辺の特徴的な地形を生かしたコース設定に,生徒達は自らの実力の限界点を探りながら挑戦し続け,無事大きな事故もなく終了しました。

 男女共に互いに声援を送り,大会そのものを全員で充実したものにする意識も感じられました。また,クロスカントリー大会を補助し,大会運営に協力してくれた卒業間近の3年生生徒の併走や励ましもあり,精神的に苦しい時間帯を乗り切って完走できた生徒もいました。

 関係者全員の努力で大会を無事終えることができた一日。生徒達が今回の挑戦で自分への自信をつけ,今後の生活をより充実した日々にしたもらえることを願います。

DSC_0066.JPG何とか足を前へ

DSC_0077.JPG男子先頭集団が中間地点に

DSC_0198.JPG校外から戻るクラスメイトを応援

特色類型の校外学習発表がありました。(2016.02.02)

DSC_0008.JPG           熱のこもった他班の発表に耳を傾けます。

 本日6・7限を利用し,本校2年生の特色類型生徒が「自己表現」で今年度取り組んできた校外学習の発表会がありました。同じテーマで校外学習に一緒に取り組んだ班ごとで発表が行われ,校外活動でお世話になった施設の方や,生徒保護者も本日は来校されました。

 この発表会では2年間の特色類型プログラムの総括が行われました。また一年先輩で昨年度に特色類型プログラムを終えた現在の3年生からも,残り一年の学校生活のアドバイスをしてもらいました。

 学習内容をやりきった充実感と,2年間で成長できたことへの喜び,そして今後の生活で引き続き取り組んで行きたい自らへの課題についても2年生の生徒たちは感想を述べました。3年生からは,特色類型で学んできた内容の意義と今後の高校生活への,エピソードも含めた激励をもらいました。

 自分という人間を試される環境下におかれた日々は,今後の人生の道しるべにもなるだろうと考えます。あと1年の高校生活,次のステージにつながってもいくよう,充実したものにして欲しいと願います。

DSC_0028.JPG発表に興味深く聴き入ります

DSC_0049.JPG自らの仮説と検証・考証を鋭く説明

DSC_0056.JPG類型の先輩から激励とアドバイス