兵庫県立川西北陵高等学校のウェブサイトへようこそ

○芸術鑑賞会のご案内(保護者の方も奮ってご参加ください)LinkIcon芸術鑑賞会ご案内
○10・11月行事予定を掲載します。LinkIcon10・11月行事予定
○奨学金に関するお知らせですLinkIcon大学等予約奨学金についてLinkIcon奨学金の給付基準
○!!Jアラート等を通じた緊急情報発進時の対応例LinkIcon緊急情報発信例

本校への寄付金のお願い】
LinkIconH28県立学校環境充実応援プロジェクトLinkIconふるさとひょうご寄付金(兵庫県HP)
LinkIcon県立学校環境充実応援プロジェクト(兵庫県教育員会HP)LinkIconふるさとひょうご寄付金申し出書

〈その他〉
LinkIcon放送部による,ふるさと紹介「すごいとこ」

北陵日記

 川西北陵高校の,日々のできごとをお伝えします。

男子テニス部が近畿大会出場を決めました。(2015.11.19)
 11月19日(土)にしあわせの村テニスコートで行われた、兵庫県公立高等学校テニス大会において、明石城西に次いで2位となり、近畿公立高等学校テニス大会への出場が決まりました。近畿大会は1月5日(火)・6日(水)の両日、和歌山県のつつじが丘テニスコートにおいて行われます。

大接戦となった準決勝.JPG大接戦となった準決勝

9名のメンバーたち.JPG9名のメンバーたち

全員の力で勝ち取りました.JPG全員の力で勝ち取りました

女子ハンドボール部が北摂大会で優勝しました。(2015.11.23)
女子ハンドボール部が,11月23日に本校で行われました北摂大会女子の部で優勝し、大会6連覇しました。

DSC07187.JPG

自然科学部が兵庫県総合文化祭(自然科学部門発表会)に参加しました。(2015.11.21-22)

自然科学部は11月21,22日にバンドー神戸青少年科学館で行われた「第39回兵庫県総合文化祭自然科学部門発表会」に参加しました。

今年は地域の特産品である「菊炭」の性質を科学的に探るというテーマで研究、発表を行いました。今回の研究を通して「菊炭」の良さを広く知ってもらうきっかけになればいいなと思っています。

発表の結果、口頭発表で優良賞、ポスター発表でパネル発表優秀賞を受賞しました。
その結果、来年11月に行われる平成28年度近畿総合文化祭兵庫県大会での発表権を獲得しました。

P1050426.JPG

P1050447.JPG

P1050454.JPG

中西大輔さんの講演会がありました (2015.11.16)
 探究と表現類型1年生の学校設定科目「自己探究」の授業で、冒険家である中西大輔さんをお招きし、講演をお聞きしました。中西さんは自転車で世界を二周されており、旅を通して感じた各国の文化や情勢についてお話して頂きました。お話をお聞きした後は、生徒達から「旅で出会われた方とは今でも連絡をとっているのですか?」や「旅の間、服はどこで洗ったり調達したりしたのですか?」といった多くの質問をさせて頂きました。本日の講演から、多くのことを学ばせて頂きました。本当にありがとうございました。

こんな雪道も自転車で!.JPGこんな雪道も自転車で!

たくさんの質問に答えて頂きました☆.JPGたくさんの質問に答えて頂きました☆

各国の出入国スタンプでいっぱいのパスポート.JPG各国の出入国スタンプでいっぱいのパスポート

女子ハンドボール部の県新人大会がありました。(2015.11.15)
平成27年度兵庫県高等学校新人ハンドボール選手権大会で、ベスト8に入りました! 
これからも日々の練習に励みます。応援よろしくお願いします。

DSC07100.JPG

オープンハイスクールがありました。(2015.11.14)

 11月14日に,本年度3回目のオープンハイスクールがありました。100名を超える保護者・中学校生徒の参加があり,本校への強くそして高い関心をもつ方々へ学校を紹介させていただく機会となりました。

 今回は図書室での学校説明会となりました。学校長・教頭からの教育方針と校風の説明の後,映像を含めた学校生活の紹介と,本校の特色類型「探究と表現類型」の内容説明,そして質疑応答となりました。今回から,「探究と表現類型」の過去問を配布し,多くの保護者・中学生生徒が過去問を手にされ,内容確認をされていました。

 説明会の後は,部活見学の時間となり,当日に活動している部活動の場所へ中学生は訪問し,本校生徒に部活動の説明と,出来る範囲での高校部活動を体験しました。

 今回のオープンハイスクールは,今まで以上に部活動や日常生活の映像を取り入れた上での説明を行い,「北陵高校での実際の学校生活がより具体的にイメージできた」という声もきかれました。今年度のオープンハイスクールは今回で終了となります。合計3回のオープンハイスクールを通し本校に興味をもった中学生の生徒の皆さんが,来年度に北陵高校を志望されることを願います。

DSC_0021.JPG多くの方々が来校されました。

DSC_0007.JPG学校長より教育方針の説明

DSC_0014.JPG教頭より実際の授業の解説・説明

DSC_0027.JPG文芸部は自作の研究内容を配布

DSC_0026.JPG歴史研究も行い,文章化しているとのことです。

DSC_0040.JPG吹奏楽の部活動体験

アクティブラーニングの研究授業がありました。(2015.11.11-12)

 2年生の地理B(理系)の授業でシミュレーション教材を用いた授業をおこないました。2時間連続の授業で,遊牧民になって所有する牛の頭数を競う「遊牧民ゲーム」に取り組みました。この授業では遊牧という生活様式への理解を深めるとともに,分析力の向上をもめざしています。ゲームが始まると,どのグループも白熱し,牛の増減に一喜一憂する光景が繰り広げられました。校長.教頭をはじめ25名の教師も授業のようすを見学し,アクティブラーニングについての研修の機会ともなりました。
生徒の感想の一部を紹介します。

・思っていた以上に不安定な生活なんだなあと思った。遊牧民の定住化が進んでいる理由が分かった気がする。ゲーム形式で楽しかった。また機会があればやりたい。(K.S)

・どうやって牛を残すか,一年の降水量とツェツェ蝿の発生時期を考えてマス目を進めるのは難しかったけど,考えて進めるのはなかなか楽しかった。(Y.M)

・今日のゲームをやってみて,牛を増やそうという欲をおさえて,数を保とうと思ったけれど,結果-120頭になってしまって,とても残念に思いました。分析力が足りないと分かったので,将来のためにも,分析力を身につけたいと思いました。最下位だったけれど,とても楽しかったです。(K.M)

photo1.jpgどの班も真剣です。

photo2.jpgよし,市場をめざそう!

photo3.jpgゲームを使ったボード

「探究と表現」類型1年生が、JICAのプログラムに参加しました。(2015.11.02~11.09)

 11月2日(月)に、1年生の特色類型クラスが神戸市にあるJICA関西を訪問し、国際協力についての講義を受講ました。お昼にはイラン料理を頂きました。
 5日(木)には、マレーシアから技術研修員の方を本校に20名お招きし、交流を行いました。本校の弓道部で弓道体験をして頂いた後、二人一組でマレーシアの方にインタビューを行いました。
 翌週月曜日は、JICA関西訪問と技術研修員との交流についてまとめ、班で発表を行いました。
今回のプログラムを通し、日本が行っている国際協力について理解を深め、日本と諸外国との関係について考えることができました。また、異なる文化に触れたり、英語で会話したりすることを通して、多文化コミュニケーションの楽しさを肌で感じることができました。貴重な機会を与えて下さった、JICA職員の皆様、マレーシアの技術研修員の方々、本当にありがとうございました。

何と書いてあるのでしょうか.png何と書いてあるのでしょうか?文字が読めないことでどんなリスクが?

お味はいかが?.pngJICA関西では月替わりでエスニック料理が味わえます。今月はイラン料理。さて,お味はいかが?

イグアナ卵はごちそう.png食後は元青年海外協力隊の方からお話を伺います。イグアナの料理は御馳走なんですって!

弓道写真.png弓道のデモンストレーションをカメラにおさめる研修員の方々

北陵を研修員に紹介.png北陵高校について英語で紹介します

技術員さんにインタビュー.png技術員さんにインタビュー

皆でハイチーズ.png皆でハイチーズ☆

マレーシア教育省から校長へ.pngマレーシア教育省から北陵へ贈り物

班ごとグループ発表.png班ごとに様々なテーマで発表を行いました

芸術鑑賞会がありました。(2015.11.06)

DSC_0030.JPG

 本日午後に芸術鑑賞会が実施され,国際数学オリンピックで金メダル獲得経験もある数学者で,大道芸人の顔をも持つピーター・フランクルさんに来て頂きました。

 得意のジャグリングから披露して頂き,その後自分がなぜハンガリーから日本に来たか,どのような理由で日本が好きになったのかについて,お話し頂きました。講話の最初に,舞台上に用意したホワイトボードに数学の問題を書き,「自分の講話が終わるまでに答えを導きだすように」とご指示されました。講演の終わる頃,生徒の中で自分の解答に自信があるものが挙手して全員の前で舞台に立ち,実際に問題を解きました。ピーターさんと全校生徒の前で解答を提示する際は,体育館が活気づき,登壇した生徒には大きな拍手が送られました。

・「日本人は仕事を,正確に最後までやり抜く。それは数学への取り組み方と似ていると感じた。精密に行う点がとくに。そのようなところが,日本が好きになったところだ。」
・「駅の方角が分からず,困り果てて日本人に駅への道を聞くと,明らかにそうでないのに『私も行く途中ですので一緒に行きましょう』言われ,券売機の使い方も教えて頂いた」

など,来日した際に,深く感動したお話には,日本に住む者が今後も大事にして行きたい事柄を示唆して頂いているとも感じました。11カ国をマスターしたピーターさんからは,日本人が苦手とする英語の学習は,興味あることから学習を深めてみることや,会話以上に,物語を読み分からない言葉を,現代で発達したネット環境を利用しながら調べつつ読むことが,語彙力をつける意味でも大事だとも話されました。

 日本人の宗教観の柔軟性や,今後の社会情勢の中,どんな力を自ら身につけていくべきか,というお話など,目の前にいる高校生への強いメッセージがこめられたお話をされました。

『Keep all your heart open!』未来へ自分を挑戦していく高校生に,心の礎となる言葉をピーターさんは送り,お話は終わりました。豊富な人生経験をされてきたからこそのお話でした。ピーター・フランクルさん,本日は本当にありがとうござしました!!

 勤労体験学習を行いました。(2015.11.04)
 本日午後より,学校周辺の清掃作業を行う,勤労体験学習を実施しました。全学年の生徒・教員が学校外の担当場所に移動し,道路に散っている落ち葉や,缶・瓶,そして紙屑などを広い,通学路周辺の環境整備を行いました。

 本事業は高校生ふるさと貢献事業の一環として行っています。本校の伝統でもある「なすことによって学ぶ」という理念を実行する学習活動でもあります。教師・生徒が今以上に協力しあう関係を築き,そして学校周辺の美しい環境を大切にすること,環境を整備することは当たり前なんだと想う心を養っていきたいと考えております。

20151104_122155.jpg昼食後,グラウンドに全員集合。

CIMG5500.JPG担当の場所に分かれて清掃作業

CIMG5503.JPG丁寧に作業を行いました。

ラグビー部3年生の挑戦が終わりました。(2015.11.02)

DSC_0158.JPG最後まで,挑戦者としての姿を忘れませんでした。

 11月1日,川西北陵高校ラグビー部は総体3回戦に登場し,市立尼崎高校と対戦しました。

 本校ラグビー部は試合開始から勝負を決めようと襲いかかってくる市立尼崎高校の猛攻を自陣ゴール前で何度も防ぎ,選手によってはベンチ・観客からどよめきが起こるほどの激しいタックルで市立尼崎高校の攻勢を阻止しました。スクラムで互角の勝負を挑みながら,相手の猛攻の間隙を突き相手陣地深くへも前進しました。しかし,チームとしての試合経験の差は後半から徐々に出始め,心身の消耗が隠せなくなった試合終了間際に連続で得点され,本校3年生は引退となりました。

 0-31という結果は選手にとって厳しい現実を突きつけられたものとなりました。ただ,優勝候補でもある市立尼崎高校相手に怯まないプレーを最後までやりきった選手の姿は,北陵サイドのベンチ後方をぎっしりと埋めた選手の同級生,卒業生そして保護者の方,かけつけた本校教員陣の胸を打ちました。「勇気をもらった」というその声こそ,選手が今日という日の自分に誇りを持って欲しい賛辞の言葉だと考えます。

 3年生から下級生への激励と感謝の言葉。下級生達による3年生への感謝の言葉と,将来への決意と誓いの言葉。そして応援して下さった方々への,全員での感謝の言葉と礼とともに本年度総体への挑戦は終わりました。寒い中応援に来て下さった方々,本当にありがとうございました。皆様の応援は選手にとって,これ以上ない勇気となったはずです。

 今後とも,北陵高校ラグビー部のご支援・ご声援をよろしくお願い致します。