探究と表現類型

探究と表現類型とは

 地域での体験活動や外国人との共同学習等を通じて,グローバル化する地域社会で求められる①意見を発信する力,②多様性を受け入れる力,③地域課題を探究する力,④未来を創造する力,⑤仲間とともに課題解決する力等を育成します。

 探究と表現類型には2つの特色ある授業が用意されています。

 詳細は,この学校案内にも記載しております。

1年次:自己探究・探究と表現Ⅰ(2019年度より)

 自己や国際社会について探究し,将来について考えます。また,各種スピーチやプレゼンテーションなど発表する機会を多く設け,表現力の基礎を養います。

〈具体的な授業内容〉
・2分間スピーチ ・英語によるスピーチ ・リーダー論(様々な分野で活躍されている社会人に学ぶ)
・イニシアティブゲーム(コミュニケーション力をつける),JICA訪問(異文化に触れる)

2年次:自己表現・探究と表現Ⅱ(2020年度より)

 様々な表現活動を通じて,コミュニケーションや表現について学びます。授業には表現のプロをお招きし,いろいろな世代に向けて表現活動を行うことにより表現力を磨き,プレゼンテーション力を高めます。

〈具体的な授業内容〉
・インタビューの技法(放送分野における表現を学ぶ)
・日本の文化プレゼンテーション(海外の方に日本文化を紹介する英語プレゼンテーション)
・校外活動(幼稚園,高齢者施設,地域コミュ二ティ等校外施設で表現活動を行う)