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進路 - 進路指導の取り組み -

 

「自分らしく働く」を探すシステム

高等部の3年間では、「ふぁ~すと・すてっぷ」から始まる自分らしく働ける福祉事業所を探すシステムと「ふぁ~すと・トライ」から始まる自分らしく働く職業・企業を探すシステムとの2軸の流れを基本としています。
2軸のプロセスは、福祉事業所希望者と企業就職希望者との線引きをする取り組みではありません。3年間に様々な体験を通す中で「自分らしく働く」姿を一緒に考えていきましょう。  

 
障害のある⽣徒が、企業就労を⽬標として学ぶシステムです。障害者就労⽀援の専⾨機関の助⾔をもとに、企業での体験実習を重ねる中で「⾃分らしく働く」職業は何かを探していきます。

(PDFで開く)
 
障害のある⽣徒が、それぞれの能⼒を伸ばすために適切な福祉事業所を探すシステムです。⾒学会を基本に体験実習を通したうえで「⾃分らしく働く」場所はどこかを探していきます。

 


高等部での進路実現に向けた取り組み

小中高の連続した積み上げを意識した「キャリア発達段階表」を中心としながら、学校生活全体で自分らしく「働くための力」を育成するとともに、授業で蓄えた知識をより、確かな力とするために、個々のニーズに応じた実践的な体験活動をより多く取り入れ、質的なキャリア発達を目指しています。

   

■校内で取り組む授業

  • 作業学習
  • しらさぎタイム
  • チャレンジワーク
  • チャレンジライフ
   

■校外で行う体験的な活動

  • ふぁ~すと・すてっぷ
  • ふぁ~すと・トライ
  • 就労体験実習
  • 現場体験実習
  • ボランティア体験活動
  • デュアルしらさぎ(サテライト授業)

体験実習のお願い

サテライト授業のお願い
   

各学部の進路指導年間計画

1.進路指導方針
キャリアデザイン発達段階表に基づき、小中高の組織的・系統的な「進路指導」を計画的に推進します。 計画策定から見直しまでの過程(PDCA)を履行し、効果的な進路指導を行います。




2.各学部の進路指導方針


【小学部】
体験的学習をとおして、自分で物事に取り組もうとする意欲・態度及び日常生活に必要な力が身に付くよう支援します。


【中学部】 社会生活に対する関心を高め、みんなと共に働くことや自分らしさを表現する力が身に付くよう支援します。


【高等部】 作業学習や販売活動、また現場体験実習をとおして自立と社会参加に向けた知識・技能を身につけ、主体的に進路選択を行えるように支援します

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