高校生ふるさと貢献活動事業 平成25年9月21日

 目  的
 高校生の地域社会に対する参画意識を高めるとともに、社会性や自主性など豊かな人間性を育み、時代の変化に合わせ将来にわたって積極的に地域を支える人材としての自覚と態度を養うため、「地域社会の力となる」活動に取り組む。
 自らの交通安全に対する意識を高揚させると共に、地域の交通安全の啓発運動に参加することで交通事故防止を呼びかける。

 活動計画
1 交通安全お守り制作(300個)

 日 時  9月9日〜13日の家庭科の授業
 参加者  1学年生徒全員

  お守り制作の授業の様子が神戸新聞(9月17日)に掲載されました

  地元特産のレンコンについて(兵庫県のホームページ)

お守り制作の授業風景(一所懸命に作っています)



2 お守りに付ける交通安全標語の制作

 参加者  全校生及び生徒会
 方 法  @生徒会が交通安全標語を全校生に募集し選考する。
       A生徒会が、短冊の表に標語、裏に本校名を印刷しマスコットに取り付ける


3 交通安全お守りの配布 

 日 時  9月21日(土) 10:30〜
 場 所  イオン大津店
 方 法
 大型店舗の買い物客を対象に交通安全風船や反射材等の安全グッズと姫路南高校生が制作した大津のレンコンをモチーフにした交通安全お守りを配布して交通安全意識の高揚を図る。

 参加者 姫路南高等学校生徒会 網干警察署 網干交通安全協会
      地域交通安全活動推進委員

家庭科の授業で制作した、地元特産の「れんこん」をモチーフにした
お守りを、本校生徒会がイオン大津店前で配布して、交通安全を
訴えました。