全校集会訓話

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全校集会訓話 平成22年度

4月 全校集会
 明日の創立記念日について話しをしたいと思います。 本校は昭和11年の今から74年前に、旧師範学校のあったこの伊伝居の地に、県立の工業学校では二番目に開校しました。姫路・播磨の地域を工業化したいという地域社会の要請を受け、紡織科・工芸科からスタートし、現在卒業生が二万人と各界で活躍されている工業高校です。
 開学以来「自立・創造・敬愛」の校訓のもと、最近では 「ア・ヒ・ル」という三つのスローガンを加え、部活動では数多くの部が近畿大会・インターハイ、技能五輪などで輝かしい成果をあげています。皆さんも、必ず自分の得意なところがあります。その得意分野に力を注ぎ、自分の力を信じて、何事にも取り組んでほしいと思います。そして日本一の工業高校を目指しましょう。
4月 入学式
 地域・時代の要請で設立された姫路工業高校は創立74年目となります。今まで色々な方面で優れた成果を挙げ、全国的にも注目をあびています。資格取得や各種検定、コンテストで優秀な成績を残し、文武両道を誇り人間教育を重視する学習活動が実を結んできました。みなさんが先輩に続き、この歴史を守ってくれることを期待します。 
 今日はみなさんに3つのことばを贈りたいと思います。
 一つは、「素直になる。」 勉強や部活をする時、人の話を素直に聞き実行できる人になってほしい。相手の目を見て、目で話を聞く。素直に話を聞き、しっかり理解して実行する。
 次に「他人のことを思いやる。」お互いが相手のことを考え行動する。


 最後に「卒業後の自分の姿をイメージする。」今からの自分はどのように成長しているかをイメージし、自分のあるべき姿を目指し、一生懸命努力する。
  一人一人が元気を持って、充実した3年間を過ごしてくれることを心から祈念します。

4月 1学期始業式

 あなたたちには2つ話したいことがあります。
 ひとつは、君たちは3年生・2年生になりました。3年は進路へ向けて、2年生はその一歩手前としてそれぞれ準備していくことになります。新年度の時には喜びとともに不安があると思います。しかし、不安に負けずにやりたいことを一歩一歩進んでほしいと思います。
 ふたつめは諦めないこと、負けない心を身に付けるということです。私は以前まで西脇工業高校にいました。西脇工業は陸上部の駅伝で全国1位という成績を多く残している学校です。そのマネージャーが「僕は日本一早いマネージャーになります」と言いました。 それから彼はコツコツとマネージャーの仕事をしながら走る練習もしました。夏の大会から徐々にタイムが上がってきました。近畿大会、全国大会でゴールテープを切ったのは彼でした。結果は準優勝でしたが、彼は一生懸命努力しました。
 みなさんにも、一生懸命努力するということを忘れないでほしい。諦めないこと、負けないこと。みなさん、それぞれ色んな悩みや目的を持っています。目標に向かって、諦めない、負けないように頑張って学校生活を送ってください。
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