| デザイン科 |
| 3年間デザイン科では、本当にたくさんのことを学ぶことができました。私は、絵が得意だ。とか言う訳でもありませんでしたが、色々なことに興味を持っていました。
そんな私が、姫路工業のデザイン科に入って過ごした日々は、とても充実した毎日でした。
デザイン科では、絵だけではなく、普通科では、絶対に経験できないような授業がたくさんありました。私が、印象に残っている授業は、1年生では、工業基礎でした写真です。カメラを持ち、撮るところから、真っ暗な中で時間を計りながら現像を自分の手でしたことです。とても嬉しかったです。
2年生では、甲子園のポスターをCGで作ったことです。残念ながら賞には入りませんでしたが、沢山の効果を使い夏の甲子園を想像しながら一生懸命作った作品はとても気に入っています。
3年生では、織りの授業で絨毯を作ったことです。1枚の大きな布に今では使われていないようなピストルのような機械で何時間もかけて作業をしました。
夏休みも朝から晩まで、作業しました。単純作業でしたがとても大変で根性も必要でした。そのぶん完成した時の、嬉しさと達成感は計り知れない物でした。
自分の手で、物を作ることはとても大変で悩むことや上手くいかなくて、作業が進まないときもありましたが、そんなときは同じデザイン科の友達がいつも声をかけてくれました。
色々なことをしっている友達も多く毎日が楽しかったです。沢山のことをやれる分苦手な授業もありましたが、そんな物ほど、努力し作る作品はいいものになることを知りました。
デザイン科で3年間学んだことは私の宝物になりました。
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| デザイン科に入ってから3年間、本当にたくさんのことを経験しました。普通高校では経験することの出来ないことを、たくさんすることが出来たと思います。
1年の頃から、木工や写真やシルクスクリーンなど、さまざまなデザインの手法をすることが出来たし、マルチメディアの授業では実際に外部からの発注を受けてポスターを制作したり、大きいパネルで油絵を描いたり、本当にたくさんのことを学べました。
入学する前から聞いていたけれど、本当に課題が多くてびっくりしました。課題に追われて徹夜するなんて思いませんでした。こんなこともデザイン科ならではの思い出だなと思います。
文化祭のArt Of Stageで毎日皆遅くまで残って練習したことも、人前に立つのが苦手な私が大勢の人の前でパフォーマンスしたことも、デザイン科に入ってなければ出来ない経験でした。
思い返すと、あっという間に過ぎた3年間でしたが、いろんな思い出がいっぱい詰まった、とても充実した高校生活でした。
そんな3年間になったのも、デザイン科のクラスの皆のおかげだと思います。3年間同じクラスで皆と過ごせて本当に良かったです!
デザインジャー大好き!
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| デザインの事なんて全く知らなかった私が姫路工業高校でデザインを学んでもう三年が過ぎようとしている。
三年間、思えば何度逃げ出したくなっただろう。課題が多くて大変だということは知っていたけれど、実際に入学してみると本当に大変で、アイデアに悩み、自分の力の無さに落ち込み、締め切りに追われる毎日でした。
そんな生活を送っていると、やはり「今どきの女子高生」に憧れることもありました。しかしデザイン科の仲間たちには、今どきの女子高生より何倍も大きなエネルギーがありました。そのエネルギーは一般の女子高生よりも濃く風変わりで、それでいてフレッシュで、オリジナルでした。
どんなに辛くてもデザイン科の仲間がいるから最後まで目の前の課題から逃げ出さずに頑張り抜くことが出来たと思います。一緒に悩んだり、励まし合って、それを乗り越えてきた日々は、私にとってかけがえのない一生の財産になったと思います。
姫路工業に来てよかった。何よりデザイン科でよかった。これから私は夢を叶えるために専門学校へと進学します。辛い時や何かにつまずいた時、この姫工デザイン科で学んだ「頑張り抜くことの大切さ」を思い出し、乗り越えて、成長したいと思います。
今までお世話になった先生方、クラスのみんな、影で支えてくれた家族、三年間本当にありがとうございました。
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| 私は「何でもいいから絵を描く勉強がしたい」と思ってデザイン科に入りました。初めはポスター1枚を描くのも大変で、いつも必死なわりに満足のいくものはできませんでした。けれど絵を描くことは好きだったので大変な課題でも苦痛ではありませんでした。
授業では平面から立体まで多くのものを制作する機会があり、こんなもの作れんの!?と思うような物もありました。苦戦した後完成した作品を見ると、やればできるもんだなと自分に関心しました。でも他の子のクオリティーの高い作品を見ると羨ましく思ったり、妙に凹んだりしたことも多々あります。
結果的には、自分もあんな作品が作りたい!という気持ちになって、自分のプラスになりました。
また、与えられた条件の中で作品を作る難しさや、自分のしたいことができないもどかしさ、いいアイディアがでない苦しさや納得いく作品ができたときの嬉しさ。
とても色んなことを経験することができました。また、油絵を描くことが凄く楽しいことにも気づけました。今後も趣味で描きたいです。
私は絵を描くことが好きだけど、将来したいことが分かりませんでした。けれど、授業で絵を描いている時にとても楽しんでいることに気づいて、これがそのまま職業ならいいのに・・・と思ったことが切っ掛けで、今の夢を見つけることができました。
この3年間は、本当に多くの物を得ることができた3年間でした。デザイン科で学べて本当によかったです。
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デザイン科に入学して、早3年が経ちました。あまりにも時の流れは早く、本当にあっという間でした。この姫路工業高校で学んだ3年間は、自分にとってかけがえのない大切な思い出です。
ただ、絵が描くのが好きだからと選んだデザイン科。入学当初はついていけるかどうか不安で仕方なかったけれど、ただ一生懸命課題に取り組むことで絵を描くということがより楽しくなりました。
部活動では応援団に入部し、真夏の日差しの中、精一杯野球部の応援をしました。姫工祭では、デザイン科一丸となってファッションショーに取り組みました。皆で同じ目標に向かって頑張ることが、こんなにも感動的なことなんだということを知り、心から嬉しいと思えました。
共に笑い、泣き、辛い時も励まし合い、将来の夢を語り合ったデザイン科の皆。皆に出会えたことがデザイン科に入って一番嬉しく思えること。皆には感謝の気持ちで一杯です。
3年間デザイン科で学ぶことができて本当に楽しかったです。
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