溶接科 ビオトーブ

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溶接科 ビオ・トープ

ビオ(生物)・トープ(場所)
 蛍が飛び交い、水中動物・植物が繁殖し、人と自然が融和できる自然。
 豊かな憩いの場を校内につくり、生徒達に安らぎを与えると共に自然環境の大切さを提案するため、課題研究のメンバー達が製作した。

水中動物が棲める池を作る。
インターネットで情報収集
鯉が棲むには深さ70cm以上の深さが必要・・・・

はじめての作業の連続
悪戦苦闘(作業工程がイメージできない・チームで作業できない・計画が立てれない・・・・)

先輩が重機を持って助けに来てくれました。
「やっと穴が掘れました。」

「昔の人はすごいなぁ」
 限られた道具、人数、時間で最大限の作業効率で仕事する。「本当に昔の人はすごいなぁ~」

 初めての経験→失敗→考えて工夫→作業段取りを組む→最大限の作業効率で仕事する。

 道具の使い方を知ること、仕事は段取りが大切であること、考えて工夫することの大切さを身を持って経験できました。

様々な生物が棲む。
水の流れる音が聞こえる。
草の匂い、土の匂い、水の匂いがある。

 ものづくりの学校で様々なものを作ってきました。
生命感溢れるかたち、生命に役立つもの、しかし今回、課題研究で、そこに実際に命が育まれているものを作品として製作することができました。
 この命のかたちが発展し、ホタルが棲む場所となってくれることを祈っています。
 カラスや狸に金魚が襲われるかもしれない。
 水の蒸発に気をつけておかないといけない。
 今後の課題もたくさんありますが、姫工にお立ち寄りの際は、溶接科棟前にあるビオトープを是非ご覧ください。

 

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