インターンシップ終了式

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 11月18日(月)4限目に、インターンシップ終了式が行われました。代表生徒報告、教頭の言葉に引き続いて、学年主任・インターンシップ担当の先生から諸連絡がありました。2年生全員が先週の11月11日(月)から15日(金)の5日間、就業体験に行ってきました。
教頭の言葉
 5日間インターンシップご苦労様でした。全員が無事に任務を果たして一人一人が違う職種に行き、体験を通してしっかりと学んできてくれたことだと思います。実行委員の皆さんや先生方が陰で支えてくれたおかげで今回の就業体験が無事に終了できたのだとも思います。インターンシップでお世話になった方々、支えてくださった保護者の方々にも感謝の気持ちをもって欲しいと思います。
 この5日間で、何か気づくことはありましたか?学校生活とは違う職場の雰囲気の中で、社会の厳しさを見られたと思います。君たちは中学校の時にトライやるウィークを体験したと思います。そこでは「勤労観を養う」という目的だったと思いますが、高等学校でのインターンシップでは「職業観を養う」、つまり現実的なものを自分の肌で感じ、自分の将来の仕事はどんなものなのかという体験をすることが目的だと思います。
 また、体験をした後の振り返りが大事です。企業で学んだことをどう生かすのか。せっかくの5日間、君たちはすごい経験をしてきました。君たち一人一人の体験をしてきたことを学校生活で生かし、是非発揮してください。
代表生徒の報告
 私たちは、今回の就業体験で「働く」ということを改めて知ることができたように思います。特に責任というものを深く感じることができました。お客様に商品を提供する上で安全という面で責任が生じてきます。また、工場で作業するときに誰か一人でもミスしてしまった場合、工場内での作業が全て停止してしまいます。工場内で作業される方は責任を持って作業されています。このように、普段知ることができないことを学ばせてくださった企業の方々をはじめとする皆様に感謝をし、今回インターンシップで学んだ事を今後の学校生活や進路の選択に生かしていきたいと思います。
学年主任より
 就業体験に5日間行かせていただいて色んなものを見たでしょう。あと残り1年半、卒業するまでの間で私自身の姿勢としてみんなに伝えたいことがあります。それは「甘えるなよ」ということ。どんな仕事でも一生懸命しなければ職場ではお金はもらえません。一生懸命やろうという事が大事です。しっかりと心にもっておいて欲しいと思います。「自主運営」、「本質を考える」ということをこの機会にもう一度意識してください。
インターンシップ担当より
 インターンシップに行っただけでは意味がありません。しっかりまとめて、報告書の提出をしていただきます。各クラス全員で12月に発表会、3学期では全体の発表会があります。
 5日間のインターンシップお疲れさまでした。実際の仕事を体験した感想はいかがでしたか。今後もお世話になった企業・事業所さまへ礼状の送付やインターンシップまとめ冊子の作成、インターンシップ発表会の発表準備などがあります。5日間で学んだ新鮮な体験を班員全員でまとめを行い、自身の進路選択に役立ててください。
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