生徒大会

 5月7日(火)平成25年度の生徒大会が行われました。

平成25年度 部活動目標 「日々感謝」

各部の取り組み
■野球部
 私達の目標は甲子園に出場することである。そのために、挨拶、日常生活、そうじなどを基本にして、チームの徹底力や気付く力を身に付けている。
様々な環境に恵まれた日本、姫路工業で野球が出来ることに感謝し、日々鍛錬して、甲子園に必ず出場します。
■バレーボール部
 自分たちがいまバレーボールが出来る事に感謝の心を持ちます。
そしてバレーの出来る環境、親、応援して下さる方々に感謝し、道具を大切に扱っていきます。そして、その取り組みを徹底し、全国大会に行きます。
■ソフトテニス部
 練習を毎日元気よく全力で取り組み、一勝でも多く出来るようにする。コートを使わせてもらうことに対して感謝の気持ちを持って整備し、掃除する。
親にお金を出して買ってもらっているラケットやシューズを大切に扱う。
■バスケットボール部
 僕達バスケットボール部は平成25年度の部活動目標である「日々感謝」を常に心に留め、部活動をするにあたって、支えていただいている、すべての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、練習していきます。
そして生活面もしっかりしていきます。掃除はすみずみまで丁寧にし、使用する物は整理整頓し、きれいに片付け、あいさつは基本に忠実に、しっかり立ち止まって1回1回あいさつをするという事を徹底していきます。
■サッカー部
 僕たちサッカー部は、毎日グランドを使用できること、ボール、ゴールなどの道具を使用できることに感謝をし、さらに僕たちを支えてくれている親や顧問の先生方にも感謝をして、その期待にこたえられるよう、日々の練習に取り組み、部活だけでなく、学校生活でもどんどん成長していきます。
■ラグビー部
 私達ラグビー部は県総体ベスト4以上に入るために、毎日基礎をしっかりと見直し、一つ一つの練習の意味を考えて、一人一人のスキルを上げて個人で負けないような練習に取り組んでいきます。
■バドミントン部
 僕たちは今、体育館を使い日々練習できることに感謝しようと思います。体育館があること、そして使えることを当たり前だと思わないようにしたいと思います。そして毎月3,000円もの部日を払ってくれる親、そして僕たちのために指導してくださっている顧問の先生方にも感謝したいと思います。
■卓球部
 日々練習している卓球場に感謝をこめて挨拶しているのを継続して行う。
月に1回感謝をこめて掃除を行う。
部の備品を大切に扱う。
これらを守りつつ近畿大会を目指して日々努力し、大会で良い結果を出す。
■陸上競技部
 自分たちは外部で活動しているので、貸して頂いている近隣の住民の方々や地域の方々への”あいさつ””グランドの使用マナー”を徹底します。
あいさつをすることで日頃の感謝の気持ちを伝え、地域から応援される部活動を目指します。
■柔道部
 柔道ができる環境、御指導をくださる先生、お互いに成長しあえる仲間、そしていつも支えてくれている親など、自分達を支えてくれている全ての人、物に感謝し、柔道場の清掃や、試合で結果を出すことで恩返しをしていきたい。
■剣道部
 僕達剣道部は、西播大会上位入賞、近畿大会出場を目標に、剣道ができることに日々感謝し、日々稽古に励んでいます。短時間の稽古ですが、その分一人ひとりが意識高く集中し、細かい所を徹底して行い、稽古の質をより高いものとしています。
また剣道を通して人間形成も行い、姫工の見本となれるよう努力しています。
これからも目標達成のために、そして姫工一の部活動を目指して、全力でチーム一丸となって頑張っていくので、応援よろしくお願いします。
■水泳部
 夏は学校のプールを使わせていただけることに感謝し、練習の始めには「お願いします」、終わりには「ありがとうございました」と言うことを心がける。そしてプールは貸していただいていることを感じ、更衣室はきれいに使う。
■空手道部
 部活動目標の「日々感謝」に向けて、毎朝いろいろな道場や道具に感謝の気持ちを込めて他の部活に負けないくらいがんばります。
■山岳部
 山岳の試合は4人チームになって2日かけて行われます。よって仲間、顧問の先生などのおおくの協力の上になりたっています。その事に日々感謝し、近畿大会出場に向け毎日部活に真剣に取り組みます。
■美術部
 美術部では備品を大切に扱い、一つ一つの作品に想いを込めて描いていこうと思います。自分の好きなことに専念できるこの環境にいることは恵まれたことであり、そのことに感謝し、けっして無駄使いすることのないような活動をしていきます。
■園芸部
 わが部の取り組みである校内緑化活動において、指導して下さっている先生方や学校全体に感謝し、校内の木や花を手入れすることを全力で行い、多くの花があり、とてもきれいな学校だと思われるように取り組んでいます。
■写真部
 昨年は、カメラ、プリンタが故障したので、PTAや学校で買っていただきました。それを感謝して大切に使う。
今まで使用していなかったカメラの機能を使い切り、同時に、高機能のカメラを活かして人に感動を与える写真を撮る。
■演劇部
 部の目標:観るものを感動させうる作品を上演する。
取り組み:①日々心のこもった練習をする。②児童演劇公演・一般公演・コンクール上演の3公演を多くの人たちに観ていただく。③観劇学習にて質の高い演劇を学ぶ。④ワークショップ・研修会・講習会にて演劇の技術を学ぶ。⑤感謝の気持ちを日々の生活と作品の質で形に現す。
■茶華道部
 指導をしてくださる先生方をはじめ、お稽古が出来る環境があること、そして一緒に学ぶ仲間がいることに感謝し、みんな仲良くお互いに尊敬し合い、清らかで何事にも動じない心を持つという”和敬清寂”の教えをこれからも継続していきます。
また、普段見過ごしてしまうような草花や自然の変化に目を向け、教えてもらった事だけを覚えるのではなく、自分達自身でも季節を感じられるように心掛けます。
■計算技術部
 一人でも勉強ができますが、みんなで勉強をすると、わからないところを教えあったりできます。部員や顧問の先生に日々感謝し、部活動に取り組んでいきます。
■ESS部
 スピーチコンテストに出場したり、授業では学べない英会話力を身につけ、私たちがあたり前の様に学べてるありがたみやご指導してくださっている先生方に感謝しながら取り組んでいくことです。
■文芸部
 文芸部では、毎年姫工祭で文芸誌の販売を行います。そのため、文芸誌を買ってくださる方のためにも、より上質な作品づくりに取り組んでいきます。また、様々な形式の作品づくりにもチャレンジし、新たなアイデアの発想へとつなげ、日々試行錯誤と努力を繰り返していきます。
■新聞部
 新聞制作は「取材をさせてもらえる」ことで成り立っています。また発行の際には文章添削、印刷などで多くの方の協力があり、最終的には読者があってこその新聞です。
私たちは活動に協力してくださる方々への感謝を忘れず、日頃のあいさつや礼儀の一つ一つに心を込め、「あひる」を徹底して新聞づくりをしていきます。
■放送部
 日々何気なく使っている放送室にある機材を使えることに感謝し、ていねいに扱う。
■音楽部
 日々練習で使用する楽器や購入した楽譜などを今まで以上に大切に使うように心がける。また、活動場所である音楽室を使わせていただいていることに感謝の気持ちをもち、野球応援や演奏会では、聴いてくれた人の力になれるような演奏をする。
■アマチュア無線部
 人と人との出会いに感謝し、関わりを大切にして、敬愛の心を育てる。
服装の乱れは心の乱れという言葉があるので、身だしなみを整えていく。
■軽音楽部
 私たち軽音楽部は、さまざまな演奏会に向けて日々活動しています。
部室は溶接科棟の4Fの音楽準備室を使用させて頂いていますが、それも溶接科の先生方をはじめ、様々な先生や教室を貸していただいている学校のおかげです。こういった環境で練習ができているのも周りの方々のおかげだということを日々感じ、感謝してこれからも姫路工業高校に貢献できるよう活動していきます。
■機械研究部
 機械研究部は人も物も必要な部なので、部屋と設備を貸していただいている機械科や面倒を見てくださる顧問の先生、一緒に活動してくれている部員、部活動費を家計から出してくれている親にとても感謝しています。
感謝するだけでなく、物を大切に想いながら「物は有限である」ことを考えて今後活動していきます。
■溶接技術部
 ものづくり班は文化祭に向けて付加価値の高い作品作りをします。技術を磨き検定に向けて日々努力します。
技能五輪班は全国大会に向けて溶接の技術・感覚を磨き取り組みます。
2年生は県大会があるので基本の練習に取り組みます。
■コンピュータ部
 クラブ活動が出来ることに対して感謝し、パソコンのトラブルや校内LANの整備に対して貢献しています。
■チアリーダー同好会
 私たちは顧問の先生をはじめ、たくさんの人に支えていただいて、日々の練習ができています。そのことに感謝をし、当たり前のことを当たり前にできる環境をつくっていきます。そして周囲の人に元気を与えることができるよう、応援活動をしていきたいと思います。
■応援リーダー
 日々の生活はもちろん、野球部の試合の時などでたくさんの人々の力をかりています。
なので、先生方や保護者の方々や地域の方々などたくさんの人に感謝をし、その感謝の気持ちを日々の部活動で表現し、人間的にも成長できるようにすることです。
■化学同好会
 僕たち化学同好会は、顧問の先生をはじめ、工業化学科の先生方にいつもお世話になりながら活動しているので、その活動が出来ることに感謝し、化学同好会のモットーである、報告・連絡・相談を徹底し、人間力を高めています。
■ボランティア同好会
 日々お世話になっている学校を隅々まできれいに清掃する。
普段自分たちが恵まれた生活ができていることに感謝して、アフリカなどの子どもたちの為にペットボトルのキャップを回収して寄付する。
姫路城の清掃やバザーの手伝いなどを通して、様々な年齢の人と触れあって、人間としての基礎が身につくことに感謝する。
■電気研究同好会
 電気研究同好会では、活動した場所の清掃をしっかりとし、きた時よりも美しくを徹底して、部活動が出来ることを感謝しながら活動したいです。
■電子機械研究同好会
 電子機械研究同好会では活動場所をかしてくださっている電子機械科、学校に感謝するために6Sのうち3つのSを選んで取り組むことにしました。
1、そうじー活動場所である電子工作室を変える前に来たときよりもきれいにして帰る。
2、整頓ー使用した工具等は使った場所に戻す。
3、しつけー後輩たちに校外に出ても校内と同じような行動ができるようにさせる。
またこの3つは僕ら2年生が率先して行動することをこころがけます。
 
 
 

新着情報

MENU
お問い合せ
  • お問い合せは
    himeji-ths@hyogo-c.ed.jpまでお寄せ下さい。
  • 各種証明書は事務室まで電話でお問い合わせ下さい。
    TEL:079-284-0111