ミニインターンシップ出発式

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 1月16日(水)6限目に、ミニインタ-ンシップ出発式が行われました。1学年の生徒が1月17日(木)に、77社の企業に就業体験でお世話になります。出発式の後、学年の担当の先生から諸連絡がありました。
■教頭先生からのお話
 この1日のミニインターンシップを、来年の5日間のインターンシップを通して職に就くということは、どういうことか。どんな社会人になりたいのかを考えて下さい。就職では、みなさんは選ばれる側にたつ。何が自分の売りですか?これから、自分に磨きをかけて、しっかり、自分を売り込んできてもらいたい。皆さん一人一人が、姫路工業の代表です。わずか1日ですが、生徒をとりたい魅力的な学校と言ってもらえような緊張の1日を過ごしてください。
 今日、就業体験でお世話になる事業所の社長さん自ら来られ、明日の1年生のミニインターンシップのご挨拶と『啓翁の桜』を持って来られました。姫路工業には大変お世話になっており、「卒業式にぜひこの桜をかざって下さい」を手渡しに来られました。このように姫路工業の生徒たちにエールを送って下さるたくさんの方々がおられます。期待に応えられるようにしっかりと頑張ってきて下さい。

■生徒代表挨拶
 僕たち第67回生は、明日からミニインターンシップに行ってきます。お世話になる事業所では姫路工業で学んだことを十分に発揮し姫工生としての誇りを持ち、先輩たちに負けない『アヒル』の実践をしたいと思います。また、学校では学べない「社会と学校の違い」・「働くことの意義」などをしっかりと吸収したいと思います。この体験が今後の学校生活の糧となり、自分自身の成長に繋がるように 頑張ります。
■学年主任のお話
 事業所の人は、明日君たちが来てくれることを楽しみにしています。昨年11月に2年生が5日間お世話になった事業所と同じところに行く人もいます。この前きてくれた2年生も良い生徒が来てくれましたが、今度来てくれる1年生はどんな生徒が来てくれるのかなあと 期待して待って下さっていると思います。
 この学年がはじまった時に話したとおり「280人それぞれがリーダー」であるということを言い続けてきました。明日は、他の人が言うのを待つのではなく、280人それぞれが自分というのを事業所の方に見せてきて欲しいと思い ます。学年団の先生は、良いところのたくさんある君たちを「どうぞ見て下さい」と気持ちを持って送り出したいと考えています。
 最後に繰り返しになりますが「人が言いだすの待つな!」ということを心に留めて明日の就業体験に取り組んで下さい。
■インターンシップ担当の先生より
 明日朝、家を出る時から集合場所に集まるときの行動も、このミニインターンシップの一環です。校外での君達の行動が周囲の人からどうように見られているのか。事業所の方から、うちの会社に来てくれた生徒が就業体験中のみならず朝の集合・解散の行動も含め、すごく良い行動をしてくれていたなぁ等と評価されての校外学習です。しっかりとしたマナー・礼儀・礼節を尽くしたモラルのある行動をとって下さい。

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