平成24年度 人権映画鑑賞会

HOME > 新着情報 > 平成24年度2学期>人権映画鑑賞会
 10月 1日(月)午前中に、映画『風が強く吹いている』の人権映画鑑賞会が体育館において、全学年の生徒と保護者を招いて行われました。
人権映画鑑賞の時間割
7:30~  1学年による会場設営
8:40~9:30 HR教室において事前学習
9:40~11:30
人権映画『風が強く吹いている』鑑賞
(2009年 直木賞作家・三浦しをん原作)2時間13分
11:40~12:30 感想文
 つぎに今回の人権映画の生徒感想文4名分の一部抜粋したものを紹介させていただきます。
≪Aさん≫
 自分自身陸上に携わる者として、この映画の内容というのは実に考えさせられるものでした。仲間にために誰かのために自分のために、そう考え毎日精一杯の努力をした人たちが本当の「強い人」ではないかと考えました。この映画をきかっけに自分の生き方や考え方を変えようと思いました。
≪Bくん≫
 この映画が大好きで、中学校陸上部時代に大会前に何度も見たことがありました。駅伝は本当にチームワークが大切だし、走る順番やその日のみんなの体調とかですごく結果が変わってくるし、毎日毎日一緒に厳しい練習をこなしていくことでチームワークが深まっていきます。走っているシーンとか、お客さんや選手全てが本物同様に再現されていて、駅伝が愛おしくなりました。この映画を見て改めて「走ることの深さ」だとか「仲間の大切さ」を感じることができました。
≪Cさん≫
 仲間と共に一つのことをに向かって努力し、協力し絆を深めていくことはなんて素晴らしいことだと思いました。目標が困難なものであればあるほど、くじけそうになる仲間が出てきます。その仲間を見捨てることなく、一緒に困難に立ち向かい、乗り越えることが出来れば「絆」はさらに深まり、目標へと向かって努力を続けることができるのだと思います。この映画を通して、共に支え合い生きていくこと、人としての大切さを学びました。
≪Dくん≫
 箱根駅伝とは程遠いような集団が一つになっていく姿にすごく感動しました。僕がやっているバレーボールにも共通している事がたくさんありました。バレーはボールを落としてはいけないので、もっとコミュニケーションをとって、もっと協力し合わなければなと思いました。この映画を通して、集団スポーツと名のつくものは、一人すごい人がいても意味がなく本当に助け合ってチームプレーをすることがいかに大切かを学びました。

新着情報

MENU
お問い合せ
  • お問い合せは
    himeji-ths@hyogo-c.ed.jpまでお寄せ下さい。
  • 各種証明書は事務室まで電話でお問い合わせ下さい。
    TEL:079-284-0111