2011年 3月 1日 更新


学校紹介


校章の由来

校章昭和36年3月1日制定
 校章の中心部分を形づくっている「商」の文字は、旧制姫路商業学校の校章をそのまま生かし、40年の伝統に輝く同校との深いつながりを表している。「商」を捧げている台座の部分には、3つの意味をこめている。
 第1は、国宝姫路城を象徴している。白鷺城という伝統文化の精華によって、国有の文化と歴史の尊重を語らせている。
 第2は、「鷺」が両翼をひろげて、今まさに飛び立とうとしている動的な姿をとらえている。そこに限りない力と発展との可能性を表している。
 第3は、台座の「鷺」がペンをかたどっていることである。ペンが文化と教養、勉学と修養を意味している。白鷺城から導かれる清純な「鷺」の動的な姿勢と文化を生命とするペンを統一的にとらえることによって、古くて新しい伝統に根ざす教養とみずから進めて止まない無限の発展性とを象徴している。


装飾イメージ
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