| 第1種 |
エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎(ポリオ) 細菌性赤痢 腸チフス ジフテリア コレラ パラチフス |
治癒するまで出席停止 |
| 第2種 |
病名 |
出席停止期間 |
主な症状 |
好発季節 |
| インフルエンザ |
解熱した後2日を経過するまで |
発熱、頭痛、関節の痛み、鼻づまり、全身倦怠感、くしゃみ、たん。 |
冬 |
| 百日咳 |
特有の咳が消失するまで |
はじめは軽い咳、のどの赤みが見られる。発病後1週間くらいからコンコンという咳が出る。 |
夏 |
| 麻疹(はしか) |
解熱した後3日を経過するまで |
発熱、咳、鼻水、めやに。頬の内側に白い斑点コプリック斑ができる。発熱後4日より皮膚に発疹。 |
冬〜春 |
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ) |
耳下腺の腫脹が消失するまで |
37〜38℃の発熱。まず片側ついで両側のあごの後ろが大きく腫れて痛む。食欲不振、嚥下困難。 |
冬〜春 |
| 風疹(3日ばしか) |
発疹が消失するまで |
発熱、発疹、耳の後ろ、首、わきの下などが腫れる。 |
春〜夏 |
水痘
(みずぼうそう) |
すべての発疹がか皮化するまで |
水疱のある発疹が体中に次々と出る。かさぶたとなり、先に出たものから治っていく。 |
冬〜春 |
咽頭結膜熱
(プール熱) |
主要症状が消退した後2日を経過するまで |
発熱、のどの痛み、結膜炎、首のリンパ節の腫れ。 |
夏〜秋 |
| 結核 |
症状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで |
初期は自覚症状なし。X線で発見されることが多い。疲労感、寝汗、微熱、体重減少、肩こり、せき、たん。 |
なし |
| 第3種 |
流行性角結膜炎 |
涙がよく出る。目やに、異物が入っている感じ。結膜が充血する。 |
春〜夏 |
| 急性出血性結膜炎 |
充血。出血を伴う。 |
春〜夏 |
腸管出血性
大腸菌感染症 |
激しい腹痛で始まり、数時間後に水様性の下痢を起こす。嘔吐、吐き気がある。 |
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| その他の伝染病 |
溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症など |
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