保健室の役割
教育相談
災害共済給付
保健室からの
お知らせ1
お知らせ2
保健室には主に以下の役割があります。
健康診断 健康診断を行うことにより、健康状態や発育発達の状態を知り、疾病の早期発見につとめるとともに、学校生活に応じた措置をとる。
健康相談 保健指導 生徒が自分の発育状態や健康状態を知り、自ら進んで健康生活を実践できる習慣・態度を養う。
ヘルスカウンセリング 相談活動により心身の安定をはかる。
救急処置 学校内で発生した突発的な傷病に対して、症状の悪化を食い止め、苦痛や不安を和らげるための応急的処置を行う。
☆傷病の診断、治療は医師の仕事であるので保健室では行いません。
継続した処置(例:シップのはりかえ等)及び家庭で起こった疾病は、各家庭での対応をお願いします。
原則として内服薬は使用していませんが、喘息の薬など学校での対応が必要な場合はご相談ください。
学校伝染病による出席停止について
下の一覧表にあげた病気は、法律で学校伝染病と定められています。医療機関を受診し学校伝染病と診断されたら、たとえ軽症でも登校できませんので、必ず医師の指示に従い学校に連絡してください。学校伝染病は「出席停止」扱いとなり、「欠席」にはなりません。必ず医師の許可が出てから登校させてください。
第1種 エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎(ポリオ) 細菌性赤痢 腸チフス ジフテリア コレラ パラチフス  治癒するまで出席停止
第2種 病名 出席停止期間 主な症状 好発季節
インフルエンザ 解熱した後2日を経過するまで 発熱、頭痛、関節の痛み、鼻づまり、全身倦怠感、くしゃみ、たん。 
百日咳 特有の咳が消失するまで はじめは軽い咳、のどの赤みが見られる。発病後1週間くらいからコンコンという咳が出る。
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで 発熱、咳、鼻水、めやに。頬の内側に白い斑点コプリック斑ができる。発熱後4日より皮膚に発疹。 冬〜春
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺の腫脹が消失するまで 37〜38℃の発熱。まず片側ついで両側のあごの後ろが大きく腫れて痛む。食欲不振、嚥下困難。 冬〜春
風疹(3日ばしか) 発疹が消失するまで 発熱、発疹、耳の後ろ、首、わきの下などが腫れる。 春〜夏
水痘
(みずぼうそう)
すべての発疹がか皮化するまで 水疱のある発疹が体中に次々と出る。かさぶたとなり、先に出たものから治っていく。  冬〜春
咽頭結膜熱
(プール熱)
主要症状が消退した後2日を経過するまで 発熱、のどの痛み、結膜炎、首のリンパ節の腫れ。 夏〜秋
結核 症状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで  初期は自覚症状なし。X線で発見されることが多い。疲労感、寝汗、微熱、体重減少、肩こり、せき、たん。 なし 
第3種 流行性角結膜炎 涙がよく出る。目やに、異物が入っている感じ。結膜が充血する。 春〜夏
急性出血性結膜炎 充血。出血を伴う。 春〜夏
腸管出血性
大腸菌感染症
激しい腹痛で始まり、数時間後に水様性の下痢を起こす。嘔吐、吐き気がある。 
その他の伝染病 溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症など
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