氷上西高等学校地域連携支援事業
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■県立氷上西高等学校地域連携支援事業
《趣旨》
 平成20年2月に策定された「県立高等学校教育改革第二次実施計画」に基づき、すべての学 年で1学級となった学校が、連携型中高一貫教育などの特色ある学校に改変し、地域の活性化 の核施設として存続するための地域の具体的支援策を協議する。
《実施方法》
  • 校内に「校内将来構想検討委員会」を設置し、学校の将来構想を検討するとと もに、地域の教育力を活用した特色ある教育活動を展開し、地域及び学校 の活性化に向けた実践活動を行う。
  • 地元市町行政関係者や地元住民等で組織する「県立氷上西高等学校地域連携支 援協議会」を設置し、特色ある学校に改編し地域の活性化の核施設として 存続するための具体的支援策などについて検討する。
    【検討内容の例】
    1. 特色ある学校づくり
      • 地域の小・中学校との連携のあり方(中高一貫教育)
      • 地域の教育資源を活用した特色ある教育課程の編成(スポーツ、環境教育など)
    2. 遠隔地生徒の受け入れ支援体制
    3. 活性化に向けた地域支援の具体的方策
    4. 他校との交流事業
      • 小規模校間、異なる学科間、本・分校間の交流
■県立氷上西高等学校地域連携支援協議会について
協議会の経過報告 →をクリック 協議会の経過報告
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