生徒の個性や能力・適性等を正しく把握して、それに応じた適切な指導方法を工夫し、自ら学ぶ
     力を育てる。
   
     @教育課程
       多様な生徒の実態・地域性や進路目的を考慮し、能力・適性・興味・関心に応じて、適切な教育
     課程の編成・実施に創意工夫する。
       
        ア 生徒各人の個性に応じて可能な限り多くの選択科目を設け、本校の特色を明確にする。
        イ 教材や学習内容を精選し、数学・英語に習熟度別授業方法を取り入れ、基礎学力の充実
         を図る。
   
        A学級編成
      1年次では、目的意識、学習意欲を持たせるようにし、基礎学力の充実を図り、総合的な学習の
     時間を充実、発展させる。
      2年次からは、進路希望に応じた科目選択をさせ、3年次では教科科目・単位数でさらに選択幅
     を持たせる。
   
        B学習指導
       教材、学習内容の精選と指導方法の改善に努める。基礎学力の向上と適性・進路に応じた学習
      指導を重視し、適切な評価の工夫をする。
   
        C授業時間の確保
       学校週5日制にともない、学校行事を精選し、学習指導の基本となる授業時間の確保に努める。

 
     生徒との信頼関係を深めながら自律性・自主性を培い、存在感や達成感を体得させるよう指導する。
 
     @ホームルーム活動の充実と生徒会活動の充実
       個人または集団の一員として望ましい生き方を身につけさせるため、ホームルーム活動、生徒
      会活動を通じて自己理解を深めたり、他を受容したりできるよう指導する。生徒会活動はホーム
      ルーム活動を基盤に、自主的創造的活動を展開させ、全員の参画により活性化を図る。
    
         A基本的生活習慣の育成
       温かい思いやりに満ちた心豊かな学校生活を送るようにするため、家庭や地域社会の協力を得
      て、基本的生活習慣を身につけさせる。
    
         B部活動の充実
       共通の興味・関心を意欲的に追求するなかで、計画性を養い、ルールを守り、協調性を培うよ
      う指導する。
             特に、部員の資質の向上と連帯意識の強化及び望ましい人間関係の育成を図る。
    
         C交通安全教育の推進
       交通事故から生命を守るため、特別な事情のある生徒を除き、「単車に乗らない、買わない、
      免許を取らない、乗せてもらわない運動」を徹底する。
     
         D家庭と地域の連携
        機会あるごとに学校の教育目標や指導方針について保護者や地域の人々に説明し理解を求める。
      また、学校が地域の行事に参加することにより、地域に愛され信頼される学校になるように努める。
           
      @進路についての認識を深め、目的意識や将来についての展望を持つよう入学時より組織的、
           計画的に指導する。

      A進路を実現させるために、学力の向上を図るとともに、教育活動全体を通じて一人一人の
           個性を理解し、その伸長に努める。
    
      B資料の整備と、進路相談を充実させ、進路指導の万全を図る。
     @推進委員会を中心にして、全教職員の共通理解のもと、人権教育に取り組んでいく。

     A教育活動の全分野にわたって、人権教育を正しく位置づける。特に、学校行事、生徒会活動
      ホームルームの指導と進路指導を通じて、一貫した指導を行う。
 
     B教職員の研修を充実して指導力を高め、人権教育の今日的課題を的確に把握する。そして、
      教職員自らが倫理性や道徳的実践力を高め、人権を尊ぶ生き方をするため自己研鑽に努める。 

       


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