教育実習生の実習活動により、本校の教育活動に支障を起こさないよう、教育実習の受け入れ条件を次のように定めています。
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教育実習生受け入れ条件
(1) 本校の卒業生を原則とし、本人が将来において教員志望者(教員採用試験を受験する者)であり、大学からの依頼のある人物であること。

(2) 実習を希望する教科の承認が得られる者であること。(情報の実習は行わない)
 
(3) 申込期限は実習前年の6月25日を目途とし、各教科ごとに課題作文等を課し、教科会で実習予定者を選考する。ただし、実習希望者にはできるだけ早急に結果を通知する。

   第1回目選考・・・・5月末日

   第2回目選考・・・・6月末日

ただし、これ以降に実習を希望する者があった場合、その都度教科会で協議する。
 
(4)  前後期合わせて20名以内を原則とする。
教科の受け入れ人数については、当該教科の意見を尊重する。
 
(5) 原則として1学期中間考査後から6月中旬までの期間に実習できる者であること。

ただし、都合により後期に実習を行う場合は2学期中間考査後から11月中旬までの期間とする。

 
(6) 本人および大学側が、次の事項について確約できること。 
  教育実習について起因する事故については、本人および大学側がその責任を負うこと。 
  教育実習生の実習に対する評価は、大学側において行うこと。ただし、大学側より意見を求められた場合には意見を具申する。 
  教育実習生に関わる必要経費については、本人または大学側が負担すること。 
  教育実習生として、著しく不適当と認められる行為があった場合には、直ちに実習を中止する。 
 
上記の(1)〜(6)の条件を満たす者は「教育実習申込書」を提出することができます。
教務部長まで電話連絡をした上で申込書を郵送または持参して下さい。
  教育実習申込書のダウンロード 
    教育実習申込書(PDF) 

教育実習の申込み
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