平成30年度5年次相当研修及び15年次相当研修について(市町立小・中・特別支援学校教員)

1. 方 針

教員のライフステージに応じた研修の機会となるよう受講期間及び選択できる内容に幅を持たせ、対象となる教員が、受講期間内において、当該研修に相当する研修を選択し受講することとする。

2. 5年次相当研修について

以下の対象者は、受講期間に自己の課題に応じて1日の研修を受講する。(すでに5年次相当研修を修了している者を除く。)

採用年度 受 講 期 間
平成26年度 平成29年4月〜平成31年3月(2年間)
平成27年度 平成30年4月〜平成33年3月(3年間)

3. 15年次相当研修について

10年経験者研修を終了した以下の対象者は、受講期間内に自己の課題に応じて1日の研修を受講する。(すでに15年次相当研修を修了している者を除く。)

採用年度 受 講 期 間
平成16年度 平成29年4月〜平成31年3月(2年間)
平成17年度 平成29年4月〜平成32年3月(3年間)
平成18年度 平成29年4月〜平成33年3月(4年間)
平成19年度 平成30年4月〜平成34年3月(4年間)

4. 5年次相当研修及び15年次相当研修として選択できる研修

  • 県教育委員会本庁関係課が実施する職務研修
  • 県立教育研修所が実施する一般研修講座・出前研修、研究発表会
  • 教育事務所が実施する研修
  • 市町組合教育委員会が実施する研修、研究発表会
  • 校長会が実施する教科等部会研修会

5. その他

  1. 産休・育休や海外派遣等の理由により、受講期間内に5年次相当研修または15年次相当研修を修了できなかった者は、受講期間を超えて受講することを可能とする。
  2. 5年次相当研修及び15年次相当研修の受講に係る旅費は所属所負担とする。