平成29年学力向上に向けた授業づくり実践研修
(算数・数学科)
11月20日(月)、県立教育研修所において、平成29年度学力向上に向けた 授業づくり実践研修(算数・数学科)を開催。管内の小・中学校算数・数学科担当教員195名が参加しました。
実践発表では、「ひょうごつまずきポイント指導事例集」を有効活用するため、 冊子の構成や活用法、協力校における取組の詳細について説明しました。
講義では、京都女子大学 坂井武司准教授を講師に迎え、次期学習指導要領実施を見据え、 算数・数学科で育む資質・能力についての解説とともに、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための 視点や具体的な方策についてご教示いただきました。


※「ひょうごつまずきポイント指導事例集等の作成」事業
全国学力・学習状況調査等から明らかになった児童生徒の学力の課題を踏まえ、 小・中学校における指導方法の工夫改善を支援する取組。平成29年7月には、研究成果として 「ひょうごつまずきポイント指導事例集」各学校に提供した。

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学びサポート協力校 実践発表

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講義