平成29年度播磨東地域特別支援連携協議会
1月19日(金)、小野市伝統産業会館において、 平成29年度播磨東地域特別支援連携協議会を開催。 午前の第1部は管内県立・市立高等学校、特別支援学校コーディネーター、各市町教育委員会、 福祉部局及び相談機関等の担当者93名、午後の第2部は管内市町立中学校、県立・市立高等学校、 特別支援学校コーディネーター、各市町教育委員会担当者等114名が参加しました。
第1部は、「発達障害者を含む障害児・者への支援の連携について」をテーマとして、 三木市、小野市、ひょうご発達障害者支援センタークローバーの実践発表をもとに研究協議を行いました。 その後、兵庫教育大学大学院 井澤信三 教授より指導助言を受け、教育関係者と関係機関による 協力・連携の重要性を確認しました。
第2部では、昨年11月の通知 「中学校から高等学校への支援継続のための引継ぎのガイドライン」にもとづく「連携シート」の活用について、 グループで協議を行いました。第3学区では既に昨年度から試行で連携シートを活用していることから、 昨年度の取組をふまえた活発な協議が行われました。

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【第1部】 実践発表

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【第2部】 グループ協議