音楽系列特別授業

平成28年2月15日


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芸術保育類型音楽系列の特別授業で講師の方に来て頂き 「世界各国の楽器」について学びました。
民族楽器など、一部地域でしか見られない珍しい楽器もたくさんありました。


たくさんの楽器が並んでいます。


「バリンビン」
掌で叩き、響かせます。

「小羅」
そっと鳴らしても響きます。



「ダン・バウ」
一本の弦しかなく
ピックで弾いて鳴らします。
演奏はとても難しいです。

「クランプット」
手で空気を送り込んで演奏します。


ガーナの「カラング」
トーキングドラムの一種です。
遠く離れた人や村との通信に用います。

「シタール」
北インドの楽器です。
上に7本、下に12本の弦があり
特徴的な音が鳴ります。

初めて見る多くの楽器に
生徒達は興味津々でした。



                               


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