校訓・教育目標 〈校訓〉

「なかよく げんきな 半田っ子」




教育目標〉

人間尊重の精神を基盤とした
 知・徳・体の調和のとれた児童の育成

 〜やさしい心と考える力をもち、
     夢に向かい取り組む子ども〜
学ぶ喜びに満ちたオラが学校
校長  井口 大
 子ども達の健やかな成長のため、本校教育にご理解・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
 本校は、明治24年(1891)に 「半田尋常小学校」 として創立されて以来110余年の歴史を刻んでいます。その間、地域の学校として多くの人たちに支えられながら、成長しつづけて未来に歩みを進めています。
 校区は、播磨南西部を流れる揖保川 の清流の右岸に広がっています。北に位置する養久山には、3群43基の古墳 が眠っています。また、国の重要文化財「永富家住宅」や、龍野藩の窯場として始まった 「野田焼」など、自然と歴史文化遺産に育まれた田園地帯です。さらに、国道2号線と山陽自動車道や、JR山陽線などが東西に走る交通の要所でもあり、ベッドタウン的な都市化傾向もみられます。
 さて、情報化・国際化、価値観の多様化など、激しく変化する現代社会にあって、時代のニーズに呼応して、子どもの目線に合った価値のより高い学校づくりが、今求められています。
 そこで、「人間尊重の精神を基盤とした知・徳・体の調和のとれた児童の育成」を教育目標に、やさしい心と考える力をもち、夢に向かい取り組む子どもの育成に取り組んでいます。
 そして、児童は「学びのプロ」といえます。「知りたい・学びたい」といった児童が本来もっている欲求を大切にして、「生きる力」を育み、自己実現を支援しています。
 さらに、「家庭は人間教育の原点、地域はふれあいを深める空間、学校は生涯学習の基礎的機関」と申します。保護者や地域住民の皆様の参画・協働をより一層いただき、「学ぶ喜び」に満ちあふれた質のより高い学校を築いていきたいと願っています。
 職員一丸となって、「シンクグローバリー、アクトローカリー」をモットーに、当たり前のことを当たり前にできる児童の育成に取り組んでいます。今後とも、ご指導・ご支援よろしくお願い申しあげます。
 
児童数
  1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
男子 14 17 20 16 18 26 111
女子 21 24 10 18 16 25 114
合計 35 41 30 34 34 52 225
(平成21年5月1日  現在 )
学校の沿革
年月 内容詳細
明治 24年 7月 半田尋常小学校(創立記念日  明治24年7月1日)
明治 43年 4月 半田尋常高等小学校

昭和 16年 4月      

半田国民学校
昭和 22年 4月 半田村立半田小学校
昭和 25年 9月 校歌制定
昭和 26年 4月 揖保川町立半田小学校
昭和 42年 9月 校章制定
昭和 48年 4月 本館校舎完成
昭和 56年 2月 南館校舎完成
平成  2年 7月 創立100周年記念式典挙行
平成  9年 3月 体育館改築
平成  9年10月 パーソナルコンピュータ23台設置
平成  9年11月 西播磨地区社会科教育研究会
平成 10年11月 揖保川町人権SAMIT半田フェスティバル
平成 11年 4月 人権教育推進モデル開発校 指定
平成 12年10月 IT革命による近未来の授業 公開
平成 12年11月 人権教育推進モデル開発校研究発表会
平成 13年 2月 文部科学省指定 「学校保健統計調査実施校」 
平成 13年 2月 文部科学省指定 「次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業実施校」
平成 15年11月  学校プール改修
平成 16年 6月  プール竣工
平成 16年11月 揖保川町人権SAMIT半田フェスティバル
平成 17年 2月 校舎竣工式
平成 17年 5月 パーソナルコンピュータ57台設置 校内LAN完備
平成 17年10月 たつの市合併に伴い、たつの市立半田小学校へ