クロノス・プロジェクト

「クロノス・プロジェクト」概要
「クロノス・システム」について
グループ編成
日本史・地域学習グループ
地理授業グループ
生徒主体学習実践グループ
指導モデル開発グループ
教育情報共有化促進モデル事業成果発表会
クロノス研修会
第1回 クロノス研修会
第2回 クロノス研修会
グループ編成

生徒主体学習実践グループ
クロノスを活用することによって、生まれてから今日までの自分の成長を歴史物語に編集することができる。
単元名 思い出作り(自分史の作成) : 高等学校3年
指導目標
生まれてからの自分の生活や成長には多くの人々の支えがあったことが分かり、それらの人々に感謝の気持ちを持たせる。
自分史と社会の出来事の関係を軸に振り返り、社会人としての自覚を持たせる。
指導計画
1. ミニ自分史を作る(5〜10項目程度)
2. 自分の歴史と関わる社会の歴史をテーマ別に調べる
3. 調べた内容をクロノス・システムに登録する
4. クロノス・システムで自分の歴史と社会の歴史を時間軸・地域軸上で理解する
5. 他の生徒との情報の交換を行い、社会の流れ・事件について理解する。
指導上の留意点
自分を取り巻く人々が、自分の誕生や入学などの節目の時どのようであったか、実際の取材活動を通して追求させる。
歴史事象を多面的・多角的に捉えられるような資料提供に心がける。
静止画や動画等を多くすることにより表現力の豊かな資料になるので、デジタルカメラ等のデジタル機器を積極的に活用する。
その他
授業場所:特別教室
授業形態:一斉学習・個別学習
ITを活用する場面:展開→まとめ→発表
ITを主に活用する者:学習者
ITを活用する目的:振り返り
活用するIT:コンピュータ、インターネット、プロジェクタ、スクリーン、デジタルカメラ、ビデオカメラ
作成 兵庫県立高砂高等学校 大久保礼子
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