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織田信長の播磨制圧と別所長治 : 高等学校3年 |
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クロノス・システムを活用することにより、織田信長の天下統一事業における「三木合戦」の時間的な位置付けについて把握させる。 |
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三木合戦を、中世的権威を否定する信長と、それに対して中世的権威の範疇で行動していた別所氏との相克であったことを理解させる。 |
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学習指導要領との対応:高等学校 地理歴史(日本史B) 2 (1) ウ |
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| 1. |
16世紀後半の合戦史における三木合戦の時間的な位置付けを、クロノマトリクスビューで概観させる。他の合戦と比べ、三木合戦に費やされた期間が長いことに気付かせる(MOVIE1)。 |
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| 2. |
織田信長の天下統一事業を、クロノマトリクスビューで概観する。その際、カードビューを利用した説明を参考に、シナリオに対応したレジュメの空欄に該当する語句を考え記入させる。 |
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播磨における別所氏の動向を、クロノマトリクスビューで概観する。その際、カードビューを利用した説明を参考に、シナリオに対応したレジュメの空欄に該当する語句を考え記入させる(MOVIE2) |
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| 4. |
織田氏と別所氏の両者別々の動向を、クロノマトリクスビューで同一画面に提示し概観させる。織田氏が中世的権威を否定し、別所氏が中世的権威の範疇で行動したことに着目させる。 |
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| 5. |
播磨における三木合戦の意義を考えさせる。別所氏の敗北が、播磨における中世的な秩序の終焉であり、また近世的秩序の形成の第一歩であることを理解させる。 |
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クロノスシステムをスクリーンに投影して使用する際は、多岐にわたる項目を生徒に見やすく表示するために視点の切り替え・フォントの調整を工夫する必要がある。 |
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また、関連する項目同士を関係線で結ぶことによって、日本史全体と地域史との関係をより分かりやすく表示することができる。項目ごとに作成したカードビューには動画も静止画も添付することができるため視覚的にも学習効果を高めることができる。 |
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授業場所:特別教室 |
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授業形態:一斉学習 |
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ITを活用する場面:展開 |
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ITを主に活用する者:教員 |
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ITを活用する目的:教員の説明資料 |
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活用するIT:コンピュータ、プロジェクタ、スクリーン、デジタルコンテンツ |
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兵庫県立三木東高等学校 宇野徹 |
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