 |
 |
村落・都市の機能と生活 : 高等学校3年 |
 |
 |
| ◆ |
都市の構造を理解する中で、日本のニュータウンの開発を「クロノス・システム」を用いて時系列で概観し、その特徴を理解させる。 |
| ◆ |
高等学校学習指導要領との対応:地理B
2 内容 (3)現代世界の諸課題の地理的考察「キ 居住、都市問題の地域性」 |
|
 |
 |
| 1. |
日本での代表的なニュータウン(多摩・千葉・筑波・高蔵寺・千里・泉北・関西学術研究都市)の立地場所を地図で確認し、都市圏との関係を考察させる。 |
| ▼ |
| 2. |
クロノス・システムを用いて各自がクロノマトリクスを航行し、それぞれのニュータウンの開発の歴史を概観し、確認させる(MOVIE) |
| ▼ |
| 3. |
日本でのニュータウン開発は、各時代背景に応じて変化・発展してきたことを理解させる。 |
|
 |
 |
| ◆ |
地図ではニュータウンの大都市圏との相対的位置だけでなく、他の立地特性(交通機関・ニュータウンの特徴など)にも気づかせたい。ニュータウンの開発についてクロノス・システムを用いて時系列で概観する中では、単にニュータウン開発を開発年だけで追うのではなく、その時の時代背景を併せて理解させていきたい。また、開発後経過時間と共に社会・住民構成の変化などにも触れておきたい。同時にマルチビュー機能を活用し、世界の各都市のニュータウンの状況・発展経緯・ニュータウンの特徴などと比較することも必要である |
|
 |
 |
| ◆ |
授業場所:特別教室 |
| ◆ |
授業形態:一斉学習 |
| ◆ |
ITを活用する場面:展開 |
| ◆ |
ITを主に活用する者:教員、学習者 |
| ◆ |
ITを活用する目的:動機づけ、比較 |
| ◆ |
活用するIT:コンピュータ、インターネット、プロジェクタ、スクリーン |
|
 |
 |
兵庫県立長田高等学校 秋山伸彦 |
 |
|
|