クロノス・プロジェクト

「クロノス・プロジェクト」概要
「クロノス・システム」について
グループ編成
日本史・地域学習グループ
地理授業グループ
生徒主体学習実践グループ
指導モデル開発グループ
教育情報共有化促進モデル事業成果発表会
クロノス研修会
第1回 クロノス研修会
第2回 クロノス研修会
グループ編成

地理授業グループ
調べたことを簡単に教材化でき、相互に発表することで、学習内容を深めることができる。
単元名 教師と生徒で取り組む郷土史研究 : 高等学校1年
指導目標
各自が調べたテーマ(郷土の歴史、地理、民俗、産業など)をクロノデータに整理することによって、事象の関係を把握することができる。
発表の機会を持つことによって、意見交換をはかり、お互いの考えを深め合うことができる。
指導計画
1. 身近なテーマを設定する(郷土史、地理、民俗、産業など)。
2. テーマに沿った調査活動を行う。
3. デジタルコンテンツを作成する。
4. 文献調査で補足や確認を行い、クロノデータの構成を工夫する。
5. 発表会を設定し、意見交流を行う。
photo photo
photo 平成14年10月18日に兵庫県立歴史博物館の主催で行われた「加古川の舟運巡検」において撮影した写真を主に使用。参考文献は「東播磨の歴史」(神戸新聞出版センター)です。
指導上の留意点
最初に教師がモデルを作成し、提示すること。
テーマ設定に当たっては、分野別に予め分けておくと焦点を絞りやすく、発表等がやりやすい。
授業に巡検の時間を設定することが望ましいが、なかなか確保しにくい。個人でも簡単にデータを収集できるレベルから始める方がよい。
作成後は、相互に発表を行うことによって、新たなテーマ設定や課題を発見できるかもしれない。作成に慣れれば、そんなに時間はかからないので、再度取り組むこともできる。
その他
授業場所:教室、特別教室
授業形態:一斉学習
ITを活用する場面:導入
ITを主に活用する者:教員、学習者
ITを活用する目的:動機づけ、教員および学習者の説明資料、モデルの提示
活用するIT:コンピュータ、インターネット、プロジェクタ、スクリーン、実物投影機
作成 兵庫県立星陵高等学校 高田恭一
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