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教師と生徒で取り組む郷土史研究 : 高等学校1年 |
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各自が調べたテーマ(郷土の歴史、地理、民俗、産業など)をクロノデータに整理することによって、事象の関係を把握することができる。 |
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発表の機会を持つことによって、意見交換をはかり、お互いの考えを深め合うことができる。 |
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身近なテーマを設定する(郷土史、地理、民俗、産業など)。 |
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テーマに沿った調査活動を行う。 |
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デジタルコンテンツを作成する。 |
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文献調査で補足や確認を行い、クロノデータの構成を工夫する。 |
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発表会を設定し、意見交流を行う。 |
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平成14年10月18日に兵庫県立歴史博物館の主催で行われた「加古川の舟運巡検」において撮影した写真を主に使用。参考文献は「東播磨の歴史」(神戸新聞出版センター)です。
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最初に教師がモデルを作成し、提示すること。 |
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テーマ設定に当たっては、分野別に予め分けておくと焦点を絞りやすく、発表等がやりやすい。 |
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授業に巡検の時間を設定することが望ましいが、なかなか確保しにくい。個人でも簡単にデータを収集できるレベルから始める方がよい。 |
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作成後は、相互に発表を行うことによって、新たなテーマ設定や課題を発見できるかもしれない。作成に慣れれば、そんなに時間はかからないので、再度取り組むこともできる。 |
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授業場所:教室、特別教室 |
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授業形態:一斉学習 |
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ITを活用する場面:導入 |
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ITを主に活用する者:教員、学習者 |
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ITを活用する目的:動機づけ、教員および学習者の説明資料、モデルの提示 |
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活用するIT:コンピュータ、インターネット、プロジェクタ、スクリーン、実物投影機 |
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兵庫県立星陵高等学校 高田恭一 |
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