小学校理科授業改善研究事業
中間報告が完成しました!!

小学校理科授業改善研究事業では、平成27年度全国学力・学習状況調査(小学校理科)に見られた課題を踏まえ、理科の学力向上を目指すため、県内の授業改善研究校6校を指定し、思考力、判断力、表現力等を育む指導方法について研究します。1年目には、授業改善研究校において、兵庫教育大学の山本智一准教授に助言と指導をいただきながら、学力向上のための効果的な授業展開を研究しました。2年目には、具体的な指導方法の工夫や改善内容を示した指導事例集を作成し、全県的な授業改善を促進します。

小学校理科授業改善研究事業とは?
1.はじめに 事業の概要
2.兵庫教育大学 山本准教授の講話
3.各研究校による授業改善のポイント
  ・児童のやる気を高める学習マップの活用        〜伊丹市立有岡小学校の実践〜
  ・対話による思考の深まりと説明力アップの工夫     〜三木市立三樹小学校の実践〜
  ・「なぜ?」を大切にした主体的な観察・実験授業    〜佐用町立佐用小学校の実践〜
  ・「読み語り」を意識した授業展開           〜養父市立八鹿小学校の実践〜
  ・体験活動を取り入れた実感を伴う授業づくり      〜丹波市立南小学校の実践〜
  ・話形とワークシートの活用による授業形態の工夫    〜南あわじ市立松帆小学校の実践〜

 この中間報告は、1年目の各研究校における特色ある実践をまとめたものです。各事例から、授業改善のヒントを見いだしていただき、理科の授業力向上に向けて、ぜひ活用ください。

    〜小学校理科授業改善研究事業 中間報告 一括ダウンロード

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