最終更新日:平成26925

兵庫県外から入学を志願するみなさんへ(手引き)
(平成27年度兵庫県公立高等学校入学者選抜)

 兵庫県外の中学校を卒業見込みの方及びすでに卒業された方で、兵庫県内の公立高等学校(全日制の課程)に入学を志願する場合の手続きについては、以下のとおりです。

 なお、全日制課程のうち県立村岡高等学校の特色選抜、及び定時制の課程を志願される方は、この手続きは必要ありません。

1.志願することのできる方

保護者の転勤転居等による場合

平成2747日までに転居し、

引き続き保護者とともに県内に居住することが確定している方

(保護者が海外に居住している場合は身元引受人)

志願者は県外に居住しているが、保護者の住む県内に転居する場合

海外から帰国に伴う転居の場合

県内に保護者とともに居住しているが県外の中学校を卒業見込みの場合

※ 保護者とは志願者に対して親権を行うものをいい、親権を行うものがいないときは本人の後見人をいいます。

 

2.志願することのできる高等学校

 
 全日制課程の高等学校には通学区域が定められていますので、転居予定地の住所により、所属する通学区域の高等学校を志願してください。

 ※通学区域 ・・・ (平成27年度入学者選抜の変更点)
             (平成27年度入学者選抜において推薦入学を行う学科・通学区域)
             (帰国生徒にかかわる推薦入学を行う学科・通学区域)

 

3.出願に係る手続き


 全日制課程の高等学校へ志願される方は、出願前に志願先高等学校長の入学志願承認を得る必要があります。志願承認により、出願資格が与えられ、県内中学校卒業者と同様に出願することができます。
 (※入学志願承認申請書(PDF

 

 入学志願承認申請について(入学者選抜要綱P61P66

 


「入学志願承認申請書」(様式16、以下「申請書」という))と添付書類を、申請期間内に志願先高等学校へ直接持参してください。
(この手続きは、事情のわかる方であれば代理でも可)

 

志願先高等学校より「入学志願承認書」(以下「承認書」という)が交付されますの
で、出願時に添付して提出してください。

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推薦入学・特色選抜と学力検査それぞれの願書に1通ずつ承認書の添付が必要です。
なお、申請書1通につき、承認書は1通しか交付されません。よって、推薦入学・特色選抜と学力検査のいずれにも出願する場合には、承認書は2通必要になるため、申請書も2通必要です。
(推薦入学・特色選抜と学力検査で同じ学校に出願する場合も、出願前にそれぞれ入学志願承認申請を済ませておく必要があります)

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手続きの負担軽減のため、推薦入学・特色選抜の合格発表前でも、学力検査の承認申請を行うことができます。その際は、申請書の外枠欄にもう一方の高等学校名を記入してください。

 

交付された承認書が不要となった場合は、交付を受けた高等学校に連絡の上、書類等の返還を受けてください。



4. 志願変更について(入学者選抜要綱P615、同様式集P12P14


 学力検査の願書締め切り後、志願変更受付期間内に、志願校(課程及び学科)を1回に限り変更することができます。

<志願変更の手続きについて>

(1)
複数志願選抜又は単独選抜→単独選抜、単独選抜→複数志願選抜の場合
 @先に出願した高等学校へ「志願変更願()()(中学校が作成したもの)と受検票を提出する。
 A入学志願承認申請時・出願時に提出した書類の返還を受ける。
 Bその後、先に出願した高等学校長の証明を受けた「志願変更願()」に返還された書類を添付し、志願変更先高等学校に提出する。

(2)
複数志願選抜の第2志望校の変更の場合
 @先に出願した高等学校へ「志願変更願()・志願変更願受理書」(中学校が作成したもの)を提出する。
 A「志願変更願受理書」を受理する。  
 ※複数志願選抜の第1志望校は変更できません。

 

5. 入学後の事実確認について

 


 入学後、高等学校より、@通学区域に居住していること、A保護者とともに居住していることの2点について事実確認が行われますので、ご了承ください。

 

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