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ワンショットニュース (2018.10)

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環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催







 平成30年10月11日(木)に環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催しました。
 環境教育において特色ある優れた実践を行っている9校がグリーンスクールとして表彰され、今後さらに取組が期待できる3校が奨励賞として表彰されました。
 表彰式の後には、昨年度のグリーンスクール表彰校3校が実践事例発表を行いました。

【グリーンスクール表彰校 9校】
 明石市立大観小学校  姫路市立莇野小学校
 養父市立宿南小学校  香美町立奥佐津小学校
 洲本市立堺小学校    三田市立上野台中学校
 県立北条高等学校    県立香寺高等学校
 県立阪神昆陽特別支援学校

【グリーンスクール奨励賞表彰校 3校】
 小野市立下東条小学校  新温泉町立浜坂東小学校
 神戸市立大沢中学校

【実践事例発表】
 〔神戸市立妙法寺小学校〕
  テーマ「妙法寺のたからもの ~自然教育学習園での活動を通して」

 〔尼崎市立成良中学校〕
  テーマ「命のつながりを学び豊かな心を育てる環境教育」

 〔県立篠山東雲高等学校〕
  テーマ「地域の自然を調査し、東雲から地域に発信する」

【講演】
 日本コウノトリの会 代表 佐竹 節夫
  テーマ「コウノトリと共生する環境へ」
 


平成30年度第2回兵庫県総合教育会議が開催されました(H30.10.4)







 知事と教育委員会が本県の教育に関する課題やあるべき姿を共有し、連携して教育行政に取り組むための「兵庫県総合教育会議」が10 月4 日、県公館で開催されました。
 教育委員会からは、来年度に重点的に取り組む施策の案や第3期ひょうご教育創造プランの骨子案を示したほか、知事部局からは、次期教育創造プランに盛り込むべき取組についての提案がありました。
 井戸知事からは、「地域のリーダーとなる人材を輩出するモデル校の設置」の提案があったほか、教育委員からは、「未来を担うリーダーの育成」「失敗の中から成功を得る試行錯誤の体験の重要性」「幼少中高一貫した長期的な公教育の取組」についての提案がありました。他にも、不登校対策やふるさと教育などについて活発な意見交換が行われました。
 

第2回総合教育会議の資料はこちら


県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。







~ 県立篠山東雲高等学校 ~

【 展示場所 】
 県庁2号館ロビー

【 展示内容 】
  10月は県立篠山東雲高等学校の地域農業科の3年生3人が作品を展示してくれました。
 篠山東雲高等学校は今年2月、京都大学や地域団体と連携し、放置竹林を有効活用した伝統的建造物群保存地区・福住の景観にふさわしいバス停を建設しました。このバス停をモチーフに、ひょうごまちなみガーデンショーのコンペで最優秀賞を受賞した作品と合わせて庭園が制作されています。
 県庁にお越しの際は、ぜひご覧ください。

【 展示期間 】
 平成30年10月中

【 学校の特色 】
 本校では、農業教育を通して社会で活躍できる人材の育成をめざしています。第2学年より生徒の進路と興味に応じた類型を選択でき、きめ細かく丁寧に専門性と個性を伸ばします。高校卒業後の進路は、地元企業への就職や農業系の大学進学にも力を入れています。また、研究活動において、日本学校農業クラブ全国大会で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞する実績をあげています。
 

県立篠山東雲高等学校のHPはこちら



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